その原因、Xにアリ!で紹介されたヒートショックプロテイン入浴法は効果ナシ?炭酸入浴剤でHSPの効果も上がる!

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シミ・シワ・疲労・物忘れに効果的!入浴法で体内年齢20歳若返る!?

体の老化は、血管の老化によって起こります。番組では年齢に伴い女性を悩ませがちな肌の老化(シミやシワ、たるみ)から疲労、物忘れまでに効果があるという入浴法が紹介されました。実証するのは花の82年組アイドルの北原佐和子さん。

北原佐和子さんの血管年齢を調べたところ、実年齢の52歳に対し血管年齢は60歳でした。初めは体内年齢にショックを受けていた北原さんですが、たった3週間でこの血管年齢20歳も若返らせる事に成功したのです。
その方法は、毎日の入浴方法を変えるだけという、シンプルな方法でした。

その原因、Xにアリで紹介されたHSP入浴法とは?(ヒートショックプロテイン入浴法)

若返り物質であるヒートショックプロテインを増やすことで肌年齢(血管年齢)を若返らせる画期的な方法が紹介されました。ヒートショックプロテインを使って美肌をキープしている人は多く、美魔女で有名な山田佳子さんも洗顔に取り入れています。このヒートショックプロテインという物質を増やす簡単な方法は、毎日の入浴に取り入れること。普段よりも熱めのお湯で入浴をする事で、血管年齢や肌年齢を若返らせる事ができます。番組では、ヒートショックプロテインの効果を倍増させるためのコツが紹介されました。

  1. 体温を測る(舌下の体温をはかっておく)
  2. 水分補給をする
  3. 炭酸入浴剤を入れる(血管拡張作用がありHSP入浴の効果が上がります)
  4. 41度で入浴する(体温がだいたい2度くらい上がるのが目安)
  5. 入浴後は10分間保温する

最後のポイントの『入浴後は10分間体を温める』については、多くの人が入浴後に体を冷やす行為をしているので注意が必要です。冷たい飲み物を飲んだり、扇風機にあたったりせずに、靴下を履き、なるべく厚着して、しばらく保温する事でヒートショックプロテインが全身に行き渡るそうです。

ヒートショックプロテイン入浴法では、炭酸入浴剤を入れる事が大切なポイントです

より効果を上げるための入浴剤ですが、大事なのは炭酸入浴剤を選ぶことです。
炭酸入浴剤には血管拡張作用があり、毛細血管がひらくことでHSP入浴法がより効果を発揮します。体の血流量が多くなり、体温が上がりやすくなるからです。

重炭酸入浴剤などの重炭酸も人気の炭酸入浴剤です。

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心の老化の原因はマンネリ生活!で80歳の脳が成長する!

毎日同じ事の繰り返し、そんなマンネリ生活は脳の神経繊維を枯れさせてしまいます。神経繊維とは脳全体に張り巡らされ脳内の情報交換のための道となっています。前頭葉のMRIを取ると脳の老化がわかるのですが、この神経繊維が老化している人はMRI画像の黒い部分が少なくなっています。そうなると、脳の司令塔である前頭葉の働きが悪くなり、 感情が抑えられなくなったり、判断力が鈍くなってしまいます。

それを防ぐためには、マンネリを解消して何か新しい事を生活に取り入れる事が必要です。外食に行った時に同じ物を注文しないようにするとか、楽器演奏などの何か新しい事を習うのもいいでしょう。でも、普段やらないことや新しいことをしたほうが良いとわかっていても、何をやったらいいのかわからない人は多いはず。今回の番組『その原因、Xにアリ』では、簡単にできる動作で脳の若返りが期待できる方法が紹介されました。

その方法は、新聞足たたみ。文字通り、足で新聞を畳むだけです。イスに腰掛け、新聞紙1枚を足元に広げて置き、足でその新聞紙を半分にします。半分に折りたたむことができたら、さらに半分にし、これを続けると4つ折り、16折りなどどんどん小さくなっていきます。

ただ新聞を畳むだけですが、この時の脳波を調べると脳の活動量が50%アップしており、これは脳をしっかり使っている証拠です。とても簡単なので取り入れたい運動法ですね。

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