【有吉ゼミ】ベニアコウ 高級深海魚 通販 値段は1匹8万円 「そうだ、漁師になろう」

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有吉ゼミで「ベニアコウ・高級深海魚」が紹介!
あばれる君と田中美佐子さんが相模湾で幻の食材ベニアコウを捕獲?
ベニアコウの値段は1匹8万円の高級深海魚!

有吉ゼミの人気企画「そうだ漁師になろう」では、
そんな高級魚が獲れるか?をあばれる君が体当たりチャレンジ!
相模湾で、深海1000mの過酷な環境で、奇跡が起きる!?

2017年5月8日放送の「有吉ゼミ」でターゲットになる魚ですが、
そんな「ベニアコウ」とはどのような魚なのでしょうか?

その真っ赤で綺麗な体から「深海のルビー」とも呼ばれる、
そんな高級深海魚のベニアコウについてまとめてみます。

ベニアコウとは? 高級深海魚

有吉ゼミで紹介される「ベニアコウ」ですが、
なんと正式名称ではないそうです。
魚の名前では「オオサガ」「サンコウメヌケ」の2種類が、
一般的にベニアコウと呼ばれているそう。

全身がとっても赤い色をしているのが特長の魚で、
ベニアコウの大きさは最大で20kgになります。

(よく似た魚にアコウダイがいますが、ベニアコウのほうが高級)

口の中が白いものがオオサガ、黒いものがサンコウメヌケですが、
「幻の食材」であり「謎の深海魚」なので、
生物学的に解明されていないことが多いそうです。

有吉ゼミではベニアコウを釣りに相模湾の水深1000mに行きましたが、
ベニアコウは水深800m~1000m越に生息する魚。
ここまで深い領域では他に特に釣るような魚がいないようで、
「究極の深海魚=ベニアコウ」と呼ばれているそう。

そんなベニアコウは、獲るのが大変なことや稀少性から、
有吉ゼミでも紹介されたように1匹の値段が8万円。
一体どこで、捕まえる事ができるのでしょうか?
また、ベニアコウの味はどんな味がするのでしょうか?

ベニアコウ 味

ベニアコウの味は、とっても美味しいようです。
新鮮なベニアコウなら、まずベニアコウの刺身にして食べるのが良いそうで、

ぷりぷりの身が楽しめ、ベニアコウの寿司などは絶品と言われています。

また、釣ってすぐの新鮮な状態でなくても、
数日待って熟成してから食べるベニアコウも美味しいようです。
火を通して味噌漬けや鍋で食べるのもオススメなんだとか。

やはり、ベニアコウ=美味しい魚。
稀少性だけで値段が高いわけではなく、
かなりの美味しさで手に入りにくいからお値段が高いようです。

ベニアコウ 通販 お取り寄せ

そんなベニアコウがどこで買えるのかを探してみました。
やはりベニアコウの通販やお取り寄せはなく、
ベニアコウモデルがあるくらいでした。

なので、有吉ゼミであばれる君が挑戦したように、
深海釣りで釣り上げるしかなさそうです。

そんなベニアコウはどこで釣る事ができるのでしょうか?
ベニアコウは、南伊豆や駿河湾、遠州灘、南房などの海の、
深海1000m程度の所に生息しているようです。

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