林修の今でしょ!講座『脳の健康診断』でに学ぶ脳のトレーニング法”脳は何歳まで成長する?”

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3月20日放送の林修の今でしょ!講座で紹介された脳の最新情報についてお伝えします。
向井理さん、飯豊まりえさん、清水ミチコさんが生徒の回です。

現在人の脳は衰えやすくなっている!

脳科学者の茂木健一郎先生によると、現代人の脳は高齢化ということもあり、衰えやすくなっているそうです。ネット検索に頼りすぎると脳が衰えがちに!「後で検索できる」と思ってしまって記憶しづらくなるそうです。なのでスマホやパソコンに頼りがちな現代人の脳は衰えがち。

問題:脳は何歳まで成長する?

答え:脳は何歳になっても成長するんです☆

林先生は「脳が成長するのは20歳までかな」と答えていましたが、実は正解は『脳は死ぬまで成長する』可能性があるということなんですね。茂木先生はこれを筋肉と同じ、筋トレと例えていました。

今は、脳を鍛えるブームで脳を鍛える本や脳トレの本などが発売されていますが、今すぐ、より簡単にできて効果のある脳の鍛え方は何でしょうか?

林先生の今でしょ講座の内容は?脳を鍛える4つのアプローチ方法

今回の林先生の脳の健康診断では、4つのアプローチで高齢化社会に負けない脳の鍛え方が紹介されました。脳には部位によって司る機能が異なるので、様々な脳のトレーニングが脳を鍛えるのに効果的だそうです。

  • 怒りにくい脳にする・・・想像力
  • 騙されない脳にする・・言語力
  • 見た物を正確に判断・・空間認知力
  • 忘れにくい脳・・記憶力
脳の神経細胞を元気にするBDNFを作る!脳の鍛え方

今でしょ!講座で紹介された脳のトレーニング法をご紹介します。
記憶力が低下し始めるのは30代からだそうで、50代60代になるとその低下が一気に加速するとのこと。若いからといって油断は禁物で認知症の予防は早期から始めるのが重要です。
そのためには、BDNF(脳由来神経栄養因子)という物質を増やすのが認知症の予防に有効です。

【認知症を見分けるサポート法】スマヌ法・・・背中に「ス」「マ」「ヌ」を書いてもらい、どれを書いたか答えるというシンプルなもの。
これで6回中3回以上間違えてしまったら、軽度の(MCI)認知障害の疑いがあるそうです。

1. 同時に2つ以上の事をする。料理、後出しじゃんけんで負ける、カラオケなど。

2. テレビを見ながらツッコミを入れる、気が合わない人と会話をする。

3. 右脳は体の左側とつながっているので左側を意識して使う(左足や左手を使う)

4. 歩幅が狭い人ほど認知症になりやすいので、歩幅を広くして歩く

脳の働きアップ!カマンベールチーズを毎日食べて認知症予防!

脳に良い食品として、最近注目されているのが『カマンベールチーズ』だそうです。
カマンベールチーズに含まれるオレイン酸アミドなどが認知症予防に効果があるそうで、調べたところ他のチーズではなく、カマンベールチーズが特に有効だったとのことです。

こういうお菓子を取り入れて、認知症予防をするのもオススメです。
このカマンベールチーズのお菓子はとてもおいしいと評判です。

食べ物で能力アップのその他の食品は?脳にいい栄養素を摂ろう

今でしょ講座で紹介された脳のトレーニング法と合わせて食事から脳をサポートできるような商品には何があるでしょうか?

記憶力や物忘れに効果的な栄養素は、青魚に含まれるDHA・EPAや、ゴマ油あシソ油に含まれるαリノレン酸などです。脳の神経細胞の成長を促したり、脳内の血流を促進することで脳の働きを活発にします。これらの物質は体内で作ることができないため、食品やサプリメントで摂る必要があります。

こちらのAOZAアオザは、国産イワシ100%の「オメガ3」サプリメントで、DHA、EPA、αリノレン酸以外にもCoQ10、ビタミンD、パルミトレイン酸・ビタミンA・ビタミンE・βカロテン・オレイン酸・リノール酸・DPAがバランス良く含まれています。

脳に良い食事や脳のトレーニングで脳年齢を下げよう!

記憶力の向上にはカカオ80%以上のハイチョコレートやポリフェノールの豊富な赤ワインも効果的です。高齢になっても諦めずに脳トレを続ければ若い脳には戻れなくても脳が鍛えられ、記憶力の衰えを防げたり、物忘れが減ったり、会話・コミュニケーションで効果を実感できるはずですね☆

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