【主治医が見つかる診療所】呼吸 ストレッチ 方法【画像アリ】

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主治医が見つかる診療所(5/29)「深い呼吸・ストレッチ」が紹介!
免疫力アップ&痩せやすい体になりダイエット要らずの簡単健康法、
「深い呼吸になる方法」が紹介されます。

草野仁さん、東野幸治さん司会の健康情報番組である、
主治医が見つかる診療所の今日のテーマは、
「深い呼吸で健康になる!」

大林素子、くわばたりえ、髙田延彦さんをゲストに迎え、
循環器の秋津壽男先生、脳神経外科の上山博康先生、漢方の丁宗鐵先生、
内科&リウマチの中山久先生、乳腺形成外科の南雲医師、
心療内科の姫野友美先生が健康法を紹介。

本日の主治医が見つかる診療所(5/29)では・・

  • 免疫力アップ
  • 痩せやすい体になる
  • 冷え・肩こりの改善

という嬉しい効果のある「深い呼吸」をマスターするための、
ユニークな呼吸の改善方法や超簡単なストレッチ方法を紹介!

この記事では「主治医が見つかる診療所」で紹介された、
呼吸方法&ストレッチ方法をご紹介します。

主治医が見つかる診療所 呼吸

呼吸は1日2万回以上ー。

当たり前すぎて、なかなか意識することはありませんが・・・
『浅い呼吸』なのか『深い呼吸』なのかで、
私達の体は、大きく変わるそうです。

実はほとんどの人は『普段の呼吸で、酸欠状態になっている』そう!
「体が必要とする酸素を、十分に取り込めていない」という状態。

私達の体で一番酸素を必要とするのは、脳です。
体に必要な酸素のおよそ25%は脳で使われるのですが、
脳の酸素不足に陥ると、頭が回らないだけではなく、
体中に影響が出てしまいます。

脳の酸素不足のわかりやすい例は、
お昼ご飯を食べた後に頭がぼーっとすること。
脳に必要な酸素が、消化のために胃腸に回され、
脳が酸素不足に陥るのでぼーっとしてしまうのです。

そのほか、酸素不足の見分け方には、
このようなものがあります。

  • 肩こりや腰痛になりやすい
  • 疲れが溜まりやすく、抜けにくい
  • 感情の起伏が激しく、ネガティブ思考
  • 胃腸が弱く、スッキリしない
  • 眠りが浅い
  • 老けて見られる

このような状態が続くと、体はエネルギー不足になり、
体に必要な栄養を巡らせる事もできず、
健康長寿を実現することができません。

しかし、現代人は意識をしないと「浅い呼吸」になりがち。
浅い呼吸の原因は、主にストレス。
私達は知らず知らずのうちに、ストレスを感じています。

「緊張すると呼吸が浅くなる」のは誰もが知っていますが、
自覚していなくても、日常のほとんどが浅い呼吸となってしまいがちなのです。

どのようにしたら、深い呼吸に改善することができるのでしょうか?

主治医が見つかる診療所 深い呼吸 ストレッチ

主治医が見つかる診療所では、
深い呼吸につながる悪い姿勢のチェック方法や、
改善方法などが紹介されました。

浅い呼吸から深い呼吸へと改善させる方法として、
カンタンに出来る、次の2つの方法が紹介されました。

↑呼吸法の改善は上の2つの方法へどうぞ。
(クリックで該当記事に飛びます(図入りで説明しています)

また、主治医が見つかる診療所(5/29)では、
体を柔らかくして若々しく健康になろうという主旨で、
柔軟性を上げるストレッチ方法
も紹介されました。

柔軟ストレッチ方法については、こちらの記事へどうぞ☆

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