トウモロコシ 殺人猛毒カビ【世界の何だコレミステリー 5/24】キスで死ぬ!ベッドで溺死!

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「世界の何だコレ?ミステリー」5月24日は、
「まさかこれで人が死ぬのか?」という死因スペシャル!
トウモロコシのカビで死ぬ(アフラトキシン中毒)という、
痛ましいケニアの事件
も紹介!

雨上がり決死隊の宮迫・蛍原・きゃりーぱみゅぱみゅが出演。
ゲストに有森也実、アンジャッシュ児島を迎え、
「これで人が死ぬの?」という原因で不思議な死となったケースを紹介。
本日のラインナップは・・

  1. ベッドで溺れて死亡した少年
  2. 「キスしただけ」で死亡
  3. 殺人猛毒カビで125人が死亡

となっています。

キスしただけで女性が死亡

2012年に起こった事件。
当時20歳の学生ミュリアム・デュクレさんが恋人と「おやすみのキス」をし、
その後すぐに急死してしまったそう。

ミュリアムさんの死因は、この「おやすみのキス」だったといいます。

「キスで死ぬ」なんてありえないように思えますが、
なんと、ピーナッツアレルギーが原因だったそう。

キスをする前にボーイフレンドは「ピーナッツバターサンド」を食べており、
キスをした時にアレルゲンが体に入った事で、
ミュリアムさんは亡くなってしまいました。

ミュリアムさんはキスした直後に呼吸困難になり、
恋人が救急車を呼んだようですが、待ってる間に亡くなってしまったそう。

痛ましい出来事ですが、アレルギーはそれだけ注意が必要。
ピーナッツアレルギーや蕎麦アレルギーは重篤・死亡につながるのは、
有名だけれど、まさかキスでアナフィラキシーショックになるとは、
思わないですよね。

ちなみに、ボーイフレンドはミュリアムさんが、
重度のピーナッツアレルギーだということは、知らなかったそう。

エピペンを持っておらず使えなかった事が悔やまれます。

殺人猛毒カビで125人が死亡(ケニア)

2004年にケニアで半年間に125人が次々に亡くなった事件。
調査をして、やっとわかった原因は、なんと「カビ」。

日本にもある食べ物に付着したカビが、
実は致死率の高い「猛毒カビ」だったことが判明!

それは、トウモロコシ!

ケニアでは日本のお米のような感覚で普通にトウモロコシを食べます。
貴重な食材のため、古くなったトウモロコシでも捨てるのがもったいないと、
食べてしまう人達がおおいのだとか。

2004年、湿気の多い環境での保存が原因で、
トウモロコシに、猛毒殺人カビ「アルペルギルスフラバス」が発生。

アルペルギルスフラバス 猛毒 殺人カビ

「アルペルギルス・フラバス」というカビは、別名「殺人カビ」。

主に亜熱帯・熱帯地域の土の中で発生するカビなのですが・・

「アフラトキシン」という非常に強い毒素を持っており、

それを食べた人は「アフラトキシン中毒」になり、
肝臓が攻撃され肝細胞が死滅してしまうそう。

ケニアの人々は、カビの発生に気づかずに、いつも通り、
主食であるトウモロコシを食べたことで、中毒となったようです。
このケニアの猛毒カビの事件では300人以上が黄疸となり、うち125人が死亡。

ちなみにこの殺人猛毒カビはドライフルーツや、
ナッツなどにも生える事があるそう。

トウモロコシはそのほとんどを輸入に頼っている日本。
アメリカや海外のトウモロコシでもこのカビが発生する事があるので、
日本では輸入時、アルペルギルスフラバスの厳しい検査をしているそうです。

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