エベン・アレグザンダー医師 死後の世界【世界の何だコレミステリー】臨死体験 前世

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「世界の何だコレ!?ミステリー」で、エベンアレグザンダー医師が紹介されます。
死後の世界スペシャルの今回は、不思議な臨死体験や前世スペシャル!
脳神経外科の名医であるエベン医師(エベン・アレグザンダー)が臨死体験をし、
死後の世界を信じる事になった体験について特集されます。

エベンアレグザンダー医師は、
・プルーフ・オブ・ヘヴン–脳神経外科医が見た死後の世界
・DVD「プルーフ・オブ・ヘヴン」を超えた対話
・マップ・オブ・ヘヴン――あなたのなかに眠る「天国」

という書籍を発売しています。
世界の何だコレミステリーで紹介された「脳神経外科医の名医・エベン医師」と、
そのエベン医師の臨死体験についてまとめます。

前世や死後の世界を信じるようになった医師の有名な話は、他に
ブライアンワイス博士の「前世療法」や「ソウルメイト(魂の伴侶)」などがあります。

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エベンアレグザンダー医師 死後の世界

世界の何だコレ・ミステリーで紹介されたエベン医師は、
父親も脳神経外科医という、エリート一家に生まれました。

そのため幼少期から「幽霊なんて脳の錯覚に決まってる!」と言うタイプで、
科学で証明できるものは受け入れ、そうでないものは受け入れないという、
「そんな人間だった」とエベン医師は言います。

そして1980年に脳科学の名門デューク大学で医師の学位を取り、
アメリカやイギリスの大学病院で臨床医として働き数々の手術を担当、
その後世界のトップクラスといわれる「ハーバードメディカルスクール」に在籍し、
200本を超える論文を提出し、脳医学の権威として知られるようになります。

名門であるハーバードスクールで長年患者の治療や研究をする中、
医師であるエベン医師は、死後の世界や天国について懐疑的な見方をしていました。

実際に患者と接する日々の中で、エベン医師はの生死の境をさまよった患者から、
「天国を見た」「死んだ父親に”まだここへは来るな”と言われた」という臨死体験を聞かされる事もあったそうです。
そんな時もエベン医師は間に受けずに「ああ、またこの手の話か」と思い、受け流していたと言います。
「死後の世界なんて存在しない」と、そう信じていたそう。

そんなエベン医師が自身の考えを180度変えるキッカケとなった臨死体験とは、
どのようなものだったのでしょうか?

エベン医師 臨死体験

エベン医師の臨死体験は、突然の奇病がキッカケで起こります。
2008年11月10日、54歳のエベン医師は就寝中に、
背中の鋭い痛みで目覚め、激しい頭痛に襲われます。

2時間後に昏睡状態に陥ったエベン医師は、
救急センターに運ばれ「細菌性髄膜炎」と診断されます。
この「細菌性髄膜炎」の致死率は90%。
脳を攻撃する病気で、かかるのは1000万人に1人以下とされています。

そんな病気になったエベン医師は6日間意識が戻らず「もう助かる見込みが無い」と、
担当した医師からも抗生物質の投与を中止する事が提案されました。
しかし7日目に意識が戻り、後遺症が全く無い状態で退院する事ができたそう。
これは、今までの医学の常識ではありえない事だったそうです。

しかし、この意識が無い間、エベン医師は不思議な体験をしていたそうです。

意識が戻ると、エベン医師は「今見た、あの世界は夢だったのだろう?」と、
昏睡状態だった7日間の自分の脳のデータを確認します。

しかし、その昏睡中の脳は全く活動していなかったそうで、
そこでエベン医師は「自分が見たあの世界は、死後の世界なのだ」
「科学では証明できない、死後の世界が存在するのだ」と確信します。

ちなみに、同日放送の別の話「自分を殺した犯人を夢で伝える」や
「タイタニック号沈没の前世の話」なども記事にまとめています。

タイタニック号犠牲者の生まれ変わりの記事

エベン医師 死後の世界

最初にエベン医師が見たのは、闇でありながら視界がハッキリした子宮のような世界。
そこには、血管のようなものがあり、グロテスクな生き物がいたそうです。
すると、上からとても美しい光が差し込み、初めて聞くような美しい旋律が聞こえ・・

その瞬間、その美しい光の中に吸い込まれていった。
すると、とても美しい世界が広がり、そこを飛んでいる感覚になります。
エベン医師は「こんな美しい世界は見た事がない。とても気持ちが良い・・」と感じます。

そして、見た事が無い女性が現れ、こういったそうです。
「あなたは色々な人に深く愛されています。お帰りいただいたほうがいいでしょう」と。

エベン医師はその後、雲がたくさんあり、光の玉が浮遊する場所に到達します。
それからエデン医師はいろいろな世界を見て、「ここから先は進めない」と悟り、
下に降りていき、病室で寝ている自分と祈りを捧げる家族の姿を見ます。
そして「帰らねばならない」と思った時、蘇生をして意識が戻ったそうです。

この体験が、以前患者から聞かされていた臨死体験と近かった事から、
「死後の世界はあったのだ」と信じるようになったそうです。

エベン医師がその信憑性を一番確信したのが、臨死体験で見た2つの出来事。

・病室で5人が自分の周りにいる事を見たこと。
(その5人が病室に居たのは昏睡6日目で、本来エベン医師は見る事ができないということ)
エベン医師に「あなたは帰った方がいい」と言った女性が、妹だったこと。

エベン医師は養子で実の両親とは一度も会った事が無かったそうなのですが、
病気になる前年に両輪と初めて会い、そこで「もう死んでしまったけど妹がいる」と言われたそう。
その時は妹の写真すら見れず、どんな顔なのかもわからなかったのですが、
退院から4ヶ月後に送られてきた写真を見た時、「臨死体験で出会ったのは、この女性だ」と確信したそう。

エベンアレクサンダー医師の臨死体験が詳しく書かれた書籍はこちら☆

臨死体験 アンビリバボー まとめ

世界の何だコレミステリーで紹介された「エベン医師」ですが、
以前アンビリーバボーでも紹介されています。

アンビリバボーの臨死体験が興味深かったので、ご紹介します。

臨死体験 体験談

1985年アメリカコネチカット州で、女性が病院に緊急搬送されてきた後、心肺停止になります。
この時、この女性は臨死体験をします。
病院のベッドに寝ている自分の足元に立っている状態で、
医師たちの必死な措置とそれを受ける自分が見えるのです。

そして「もしかして私は死んでしまうの?」とパニックになると、
体が宙に浮き、天井に吸い込まれていく感覚に陥ります。

気がつくと、病院の屋上まで上がっていき、そこで鮮明に景色を見ます。
屋上に赤いハイヒールが一足置かれていることや、建物の形などを鮮明に見ていると、
今後は足元に巨大な黒い穴が現れ、下に吸い込まれていきました。

気がつくと彼女は病院のベットに寝ており、自分が生還した事を知るのですが、
この不思議な体験を看護師に話し「赤いくつが片方あった」と伝えます。
看護師は「きっと夢を見たんですよ」と伝えるも、気になって屋上に行くと・・
実際に赤いハイヒールが1つ落ちていたようです。

病院から一歩も出ていない患者が、屋上の景色なんて知るわけがないので、
その看護師もとても驚いたそう。

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