恵方巻2018☆毎年変わる恵方の向き。2018年は「南南東やや南」。

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毎年変わる恵方の向き。2018年は「南南東やや南」<

【食べ方のルール】

最大の特徴は食べ方ですね。

今回は、どんな食べ方が一般的なのかを詳しく解説していきます。

1.太巻きは基本ひとり1本

恵方の太巻き寿司は「福を巻く」ことに由来しています。

縁が途切れないよう、食べる前に包丁でカットしてはいけません。

そして、恵方巻きは棒のようにも見えますよね。実際に恵方巻きには、

鬼の金棒に見立てて、退治をする意味もあると言われています。

太巻きの具の数は七福神にあやかり、7種類が良いと伝えられています。

2.“恵方”の方角を向くのが吉

恵方とは方角を意味します。

年の福徳を司る歳徳神(としとくじん)がいる方角で、これは毎年変わります。

2018年は、「南南東やや南」の方角。(32方位で南微東やや東)。

事を行う際は、その方向に向かってするのが吉だと言われています。

3.恵方を食べている間は喋らない

言葉を口にすると、運が逃げてしまうので注意。

最後まで話さず、黙々と食べるのがルールです。

その他にも、「食べる時は目を閉じる」という説や、「笑いながら食べる」という説も有名。

以上、恵方巻きについて解説してみました。

皆で同じ方向を向いて恵方巻きを食べるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、縁を担ぐという意味でも大切にしたいイベントですね。

【恵方巻きの様々な呼び方】
・恵方巻き…恵方の方角を向いて巻き寿司を食べることに由来。豆まきの「まき」の意味も入っていると言われている。
・恵方寿司…恵方の方角を向きながら食べる「寿司」だから。
・丸かぶり寿司…食べる時に大きな口を開けて丸かぶりすることに由来。

その他にも地域やお店によって、恵方巻きは色々な呼び方で親しまれています。「幸福巻」、「招福巻」、「開運巻き寿司」などが有名です。

【 豆知識:実は年に4回、節分がある!? 】
節分とは、そもそも季節の分かれ目を意味します。分かれ目と言えば、春夏秋冬、4回ありますが、中でも昔は「立春」がとても大事な節目で、その前日の節分も大切な催しだとされていました。他の季節に比べて特別感があったため、現代の節分も、立春の前日を表すようになったといわれています。近年は、2月以外の節分にも注目が集まっており、5月や8月、11月にそれぞれの季節の恵方巻きを紹介するところも増えてきています。

有名店の恵方巻です☆ ぜひ食べて今年の幸せを掴んで下さいね☆ 

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