【月曜から夜ふかし】フェフ姉 さん&多田さん 滑舌向上 スペシャル

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フェフ姉さんは病気?
月曜から夜ふかしの春の全国一斉調査スペシャルにフェフ姉さんが登場しました。

フェフ姉とは、月曜から夜更かしで有名になった滑舌の悪いお姉さんです。

一般的に滑舌が悪い事は悩みの種とされ、早口言葉の練習などで滑舌向上の訓練をする人も多くいます。夜更しのフェフ姉さんは病気なのではないかと言う人もいますが、フェフ姉さんのインスタグラムでは、小さな頃から滑舌の悪さをポジティブに捉えて全く気にしないという明るい性格が見てとれます。

「月曜から夜更し」でも滑舌向上プロジェクトが何回か放送されていますが、はたしてフェフ姉さんの滑舌は良くなったのでしょうか?

「月曜から夜ふかし」でフェフ姉さん初登場の回は、
「フェフに行ってきた!」

月曜から夜更かしでのフェフ姉さんの初登場は、2016年5月。「街頭フォトコンテスト」というケータイの画像を見せてもらうという企画だったのですが、渋谷でインタビューを受けたフェフ姉さんは、スタッフから「今、どちらに行かれてたんですか?」と聞かれ、こう言います。

「フェふ!フェフに行ってて。かつぜふ!かつぜふが悪くて。。。」

この一言でマツコさん・村上さんが爆笑!本来の画像を見せてもらうというより、「何この子!」とフェス姉さんのキャラにマツコさんが興味を示しました。注目を浴びるようになりますが、このフェフ姉さんは日本語の50音のうち半分以上は苦手というくらい滑舌が悪いそうで、「いちじく」は「いちづく」としか発音できないそう。

「月曜から夜ふかし」でフェフ姉さん「アスパラガフ」が話題に!

フェフ姉さんが話題となり、夜更かしでは「フェフ姉さんの滑舌向上プロジェクト」が始まります。フェフ姉さんが苦手なのは、語尾の「ス」で、椅子は「イフ」、ナスは「ナフ」、キリギリスは「キリギリフ」というように、語尾が全て「フ」になってしまいます。

「フェフ姉さん滑舌向上プロジェクト」では以下の言葉で滑舌を練習!

  • 炭酸ガス → 炭酸ガふ
  • ヘリウムガス → ヘリウムガふ
  • ブタンガス → ブタンガふ
  • アスパラガス → アスパラガふ → アスパランガ がふっ

この時は1度も正しく発音ができない様子でした。
フェフ姉さん曰く『ガフに持って行かれますね』とのこと。

「全国フェフニュース」で滑舌が向上してきた?!

フェフ姉さんの滑舌を向上させようと始まったのが、この「全国フェフニュース」。
実はフェフ姉さんは「滑舌が悪くなかったらアナウンサーになりたかった」と言い、アナウンサーに憧れを持っている様子。そこでフェフ姉さんは本名である奥野愛央衣(おくのあおい)としてニュース原稿を読んで滑舌を改善します。

3月20日の夜更しで3回目の「全国フェフニュース」が放送されましたが、フェフ姉さんの滑舌はかなり改善している様子で、初登場で大爆笑を生んだ「フェス」が、正しく発音できるようになっていました。しかし「カキ」が苦手なようで、柿を発音できず、「牡蠣フェス」がどうしても言えない様子。

フェフ姉さんが言い換えている言葉とは?

フェフ姉さんは、滑舌が悪いために言うのを避けている言葉があるそうです。言いにくい言葉を、言いやすい他の言葉で言い換えているそうです。「くつ」も「くつぅ~」となってしまうそうです。でも、くつは「足」ということで乗り切っているのだとか。

  • キス → ちゅー
  • 切る → カット
  • くつ → あし

とても面白いフェフ姉さんの夜更しの企画ですが、滑舌の悪さが笑いになるのもフェフ姉さんの明るい人柄が理由ですね!フェフ姉さんはツイッターもやっているようですが、そこで自身の滑舌の悪さについて「幼少期からずっと滑舌が悪かったけれど、全然気にしていない」と言っています。

ポジティブなフィフ姉さんはとても魅力的ですね☆

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