【月曜から夜ふかし】宮城県 中身が違うアイス問題

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月曜から夜更かし「宮城県の中身が違うアイス問題」の内容をご紹介します。

【月曜から夜ふかし】登米市 道の駅 林林館

今日の月曜から夜更しで話題となった「中身の違うアイス」は、宮城県登米市にある道の駅「林林館」に売っているアイスです。こちらのアイスは「商品の名前と中身が全然違う」事で物議を醸しているそう。

そのアイスの名前は『源氏ボタルアイス』

このアイスの名前は、ホタルの名所にちなんで付けられたそう。しかし、そのアイスの蓋を開けて中身を確認してみると・・アイスの上に蜂の絵がプリントされたチョコプレートがついています。

【月曜から夜更かし】源氏ホタルアイスは、何故ハチなのか?

アイスは、黒ごまアイスになっており、これは「闇をイメージ」したそう。そして、ハチのおしり部分には金箔がついて光っており、その光が『ホタルの光』をイメージしたので、このような名前になったとのこと。しかし、何故ホタルの絵でないのか、真相を確かめるべく、『源氏ボタルアイス』の製造元の社長を訪ねます。

源氏ボタルアイスを販売している風月堂の社長「佐藤恵昭」さんに、『何故ホタルの絵ではなく、ハチの絵が描いてあるのか?』を尋ねてみると・・・社長の返答は・・・

【月曜から夜ふかし】社長「これはハチではなく、ホタルですよ」

社長は「これはハチではなく、ホタルです」と言います。続けて「ホタルも見たことあるし、ハチにも刺されたことがあるから、その違いはわかっている。」とも言い、「これはどうみてもホタルですよ」と自信満々。どうやら社長は本当にハチではなくホタルと思っている様子・・・?

しかし、そのアイスの製造工程を見せてもらった時に、社長が口を滑らせます。アイスをカップによそい、次に「ホタルの絵柄のチョコプレート」を乗せる時、この社長が『おい、ハチのせ、やって』とひと言。

実は社長も「ハチ」とわかっているのですね。きっとホタルの絵が難しくてハチの絵にしたのかもしれませんね^^;

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