奇跡体験アンビリバボーで放送されたゴミの日の奇跡!女子中学生拉致事件の内容は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

奇跡体験アンビリバボーで放送された話の内容を紹介します。
何気ない平穏な日常が切り裂かれる!身近に潜む恐怖の話でした。

国内事件簿!拉致現場に遭遇・目撃者が語る恐怖の内容は?

内能美義幸(うちのみよしゆき)さん「どうなってたかと思うとぞっとする」

千葉県市原市で実際に起こった事件です。郊外に犬と暮らす内能さんには日課がありました。朝6時に起き、愛犬にエサをやる・7時に家を出る。家の鍵をしっかり締める。就職して30年通勤経路も変えたことがなく、仕事も真面目に行っていました。

朝の通勤途中に、いつも同じ中学生と会います。内能さんが見かけるその女子中学生はヘルメットをかぶって通学していました。この中学生は、ゴミの日以外は毎日みかけていたそうです。

実は、内能さんは、ゴミの日だけ通勤ルートを変えていたそう。また、ゴミの日はゴミをまとめるのに時間がかかるため、いつもより5分遅い7時5分に家を出ていました。そのため、女子中学生を見かける道路にたどり着くのは、ゴミの日だけ7時10分頃になり、その中学生と会う事はありませんでした。

しかし、このゴミの日のおかげで、内能さんは事件現場に遭遇することになったのです。

事件は、あるゴミの日に起こります。

その中学生を1台の車が拉致したのです。

その車は、車2台がすれ違うのがやっとという狭い道で、女子中学生の後をついて走ります。それに気づいた女子中学生が、道を譲ろうとし、脇に自転車を止めて降りたところ、『君、何年生?』と声をかけ女子中学生に抱き着き車に連れ込んだのです。

男は少女を車に押し込み『騒ぐと殺す!』と脅します。
実はこの男は、覚せい剤の使用歴もあり、別の少女への暴行容疑で逮捕状が出ている人物でした。

男は女子中学生を結束バンドで縛り、車を発進しようとした所、女子中学生は手足を縛られながら必死で後部座席のドアを開けて逃げようとします。しかし男にすぐ見つかります。男は必至で中学生を車に押し戻そうとします。そんな時、通勤途中の内能さんの車が通りかかります。

拉致事件を目撃した内能さんはどうやって対処したのか?

いつも見かけている女子中学生が男に車に押し込まれそうになっている現場を目撃した内能さんは、驚きと同時に一瞬迷います。内能さんは、長い人生の中で声を荒げた事すらなかったそう。
犯人は凶器を持っている可能性もあり、自分が殺されてしまう危険もありました。
しかし、警察に通報しても到着するまで時間がかかる・・・。

内能さんは、クラクションを鳴らし続けます。

車から降りずに、クラクションを最大で鳴らし続けると、男は少女を道端に残して逃走。内能さんの車が現場についてから30秒くらいの出来事だったそうです。

少女拉致事件の逮捕に貢献!事件のその後は?

少女は無事保護され、翌日に犯人が逮捕されます。実は逮捕のキッカケも、この内能さん。
内能さんは、ドライブレコーダーを搭載しており、その映像に犯人の車が映っていたので、翌日というスピード逮捕につながったそう。

1人の誠実な男性とゴミの日が起こした奇跡のお話でした☆

その他、あるホテルに置かれた謎の笛・余命10年の少年のお話(ワンダリード)も放送されました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加