【青空レストラン】ホンビノス貝が美味しい!クラムチャウダーはホンビノス。

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宮川大輔さんのうまーいでおなじみの青空レストラン。
今回の食材はホンビノス貝でした。
魚貝類に疎い私は名前すら聞いた事がなかったけれど・・・
本場アメリカの「クラムチャウダー」はホンビノス貝でつくるのが
一般的なんだとか。

青空レストラン ホンビノス貝とは?

満天青空レストランで紹介されたホンビノス貝は、10cm以上の大きな貝!
ちょっと覚えにくい名前ですが、ほかには「大アサリ」「大ハマグリ」「白ハマグリ」
などと呼ばれているようです。

有名な料理では、クラムチャウダーなどに使われます。
漢字での名前は「本美之主貝」と書きます。

ホンビノス貝は外来種で日本には生息していませんでしたが、
千葉県・幕張人工海浜で初めて発見され、現在では主に東京湾や大阪湾に生息しています。

ホンビノス貝の味は、あさりとハマグリの中間のような味で、
ハマグリよりも歯ごたえがあり弾力のある食感をしています。
ホンビノス貝の味は美味とされ、ハマグリと同じように酒蒸しにしたり
焼き貝にしたりして食べるのが一般的です。

ホンビノス貝は栄養たっぷりで女性に嬉しい!

今回の満天青空レストランでは、ホンビノスの身とダシをたっぷり使った絶品クラムチャウダーを宮川大輔さんたちが食べます。ホンビノスのエキスたっぷりで、コクがあり、宮川大輔さんも「うまーい!!」と一言。

宮川さんたちも、鋤簾という道具を使い名人の指導の下に3人で力を合わせ、海底のホンビノス貝の捕獲に乗り出します。大きなホンビノスをたくさん捕る事ができ、港の直売所浜焼き、酒蒸しにしてもらって絶品料理を食べました。

ホンビノス貝の砂抜きは簡単にできます

ホンビノス貝の砂抜きは簡単にできます。
ハマグリやアサリなどの他の貝類と同じで、塩水に一晩付けるだけで簡単に塩抜きをすることができます。

そのため様々な料理に活用ができ、ホンビノス貝のクラムチャウダーや、ホンビノス貝の酒蒸し、ホンビノス貝の炊き込みご飯などが料理サイトクックパッドなどでも評判です。茹でてめんつゆに漬けてシンプルに食べても美味しいと好評です

千葉県産ホンビノス貝の通販&お取り寄せ

青空レストランで紹介された千葉県産のホンビノス貝は、
楽天市場やアマゾンなどの通販で購入する事ができます。

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