【世界仰天ニュース】16歳少女 不整脈 「突然死」 仰天事件の真相は?

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世界仰天ニュース「16歳少女不整脈で突然死」仰天事件の真相は?

【世界仰天ニュース】若い人でも不整脈で突然死!

健康に見えた10代の若者が、予期せず帰らぬ人になる「心臓突然死」というケースが増加しています。

心臓突然死とは「心臓の不整脈」によって引き起こされる事が多く、心臓から脳への血流が止まると数秒で意識を失い数分で死に至ります。日本での心臓突然死のケースは年間6万人以上と言われており、計算では毎日160人以上がこの病で亡くなっているということになります。

【世界仰天ニュース】致死性不整脈の恐怖とは?

事件の舞台は、イギリスのレットフォード。ここに住んでいた16歳の少女が突然この世を去りました。名前は「アレクサンドラ・レイド」16歳の少女でした。スポーツが得意で、11歳の時には水泳のジュニアチャンピオンに選ばれました。

成績優秀で、その美貌から、モデルの仕事もしていました。しかし、健康に見えた彼女が突然無くなってしまったのです。

イギリスの16歳少女は、何故突然亡くなってしまった?

2週間前からの彼女の様子が記録されていたそうです。

アレクサンドラは、父が内科医・母が大学講師の超エリート家族に産まれます。下に妹がおり、4人で仲良く生活をしていました。アレクサンドラの夢は、医者になることでした。イギリスの義務教育は16歳まで。その頃のアレクサンドラは、大学の医学部に進むために勉強に追われていました。

家族の話では、アレクサンドラは勉強のストレスを溜めており、この精神的・肉体的ストレスは不整脈を引き起こす原因とされています。

突然死の前から、体の不調を訴える少女

そして、突然死の一週間前。
この日から、卒業試験が始まります。アレクサンドラは試験を心配していました。
そして、数日にわたる試験が一段落したアレクサンドラは、恋人とデートを楽しみます。

そのころ、アレクサンドラは体調の変化を訴えます。

風邪を疑い、家族に連れられて病院に行くと、「おそらく風邪でしょう」と診断。アレクサンドラは心配する事がないと安心し、そして風邪の症状は良くなります。
それから数日間元気よく過ごすものの、数日後の夜に彼女の体に異変が起こります。

胸がドキドキして眠れない・・・不整脈で亡くなった少女

そして、突然死となる前夜、アレクサンドラは母親に訴えます。
「胸がドキドキして眠れない」と。母親は「試験の事で心配しすぎているのよ。安心して」と言い、その場を離れます。しかし、翌朝、いつもの起床時間にアレクサンドラは起きて部屋から出てきませんでした。

心配した父親が娘を見に行くと、そこには青ざめた顔で亡くなっている娘がいました。
父親がすぐに蘇生措置をし、すぐに救急車を呼んだものの、助かりませんでした。

日本の医療でも言われてるのが、「風邪が悪化しウィルスの一種が心臓に感染し重い炎症を起こす」ケースがあるそうです。

アレクサンドラの母は今、幼少期から心臓の定期検診を受けられるように活動しています。

世界仰天ニュースでは、『顔が変形する少女』『トップモデルが急死』『北朝鮮の日本人拉致』『秘密工作員』『日本人女性連れ去りの手口』が紹介されました。

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