【世界一受けたい授業】一週間で字が上手くなる方法 (花丸/チャーシューメン/ポージング))

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6月10日の世界一受けたい授業で武田双雲さんが登場!
「一週間で字が上手くなる方法」を教えてくれます。
双雲流の1週間で文字が上手くなる3つの極意とは?

「水で書けるお習字シリーズ」も人気の武田双雲さんがオススメするのは、
手だけではなく、体を使ってあることをするという字の上達法。
3つの極意で、誰でも一週間で字が上達する方法とは?

世界一受けたい授業で紹介される字の上手になる秘訣は、
放送後にまとめます。

武田双雲さんは書道家。
「世界一受けたい授業」やライブ書道教室「マナビューイング」
などで活躍し、書道をより身近に感じさせてくれる書道家さん。

書道や字の上手くなる方法だけではなく、
コミュニケーション術の書籍も出しています。

こちらは水で練習する習字。
筆もセットでついてきて、墨を使わないので、
手や服を汚さずに習字が練習できる画期的なセットとして、
人気になっています。

双雲流ペンの持ち方

双雲流ペンの持ち方は、美しい○でペンを持つこと。
およそ7割の人は人差し指が「しゃく取り虫のような形」になっており、
力が入ってしまっているそう。

武田双雲さんによると、野球やゴルフなどのスポーツでも、
球を打つ前に力を入れてはいけないそう。
字を書くときも一緒で、ペンを持つ時の人差し指が悪いと、
変に力が入ってしまい線質が弱くなってしまうそう。

正しい持ち方は、人差し指と親指が綺麗な○になるようにすること。

双雲流 字が上手くなる3つの極意

世界一受けたい授業で紹介された方法は・・・

  1. 花丸を書く
  2. チャーシューメンと言う
  3. ポージングする

花丸を書く事で力を入れずに文字を書く練習になるのだとか。
2つめの「チャーシューメン」とは、
文字を書くときに一角一角「チャーシューメン」と言いながら書く事で、
ゆっくり丁寧に書けるということ。

3つめは、文字をポージングすること。


自分で文字をポージングすることで、
文字の立体感がつかみやすくなり、どの辺を長くしたら格好いいのか?
などのカッコイイ形を考えてみることで、
字を書くのも上手くなるのだそう。

同日に放送された、他の2つのテーマはこちらの記事でどうぞ☆

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