【青空レストラン】守山の笠原生姜 体ポカポカ 冷え症改善にぴったり☆

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満天青空レストランで守山市の笠原生姜が紹介されました。
笠原生姜は、滋賀県守山市の特産品です。

青空レストラン 守山の笠原生姜

宮川大輔さんとゲストのほんこんさんは、
滋賀県守山市の笠原生姜の畑を訪れます。
まずはそのまま生の生姜をパクり。
パンチの効いた香りと繊維の少ない柔らかな食感が特徴だそう。

青空レストランで紹介されたショウガのレシピは・・

  • 生姜炒め(ベーコン・じゃがいも)
  • 紅ショウガの天ぷら
  • ショウガの佃煮
  • 手羽のショウガスープ
  • ショウガとなめたけのオムレツ
  • 生姜のティラミル(滋賀名物)
  • 豚の生姜焼き

などでした。

紅生姜の作り方は、
半日乾燥させたショウガを梅酢につけ、4日待つというもの。

生姜焼きも豚肉の甘さとショウガの爽やかな風味が合い、
絶品!どの料理も「うまーい!」でした。

笠原生姜 通販 お取り寄せ

青空レストランで紹介された「笠原ショウガ」は、
青空レストランの公式通販にてお取り寄せすることが可能となっています。
また、高知県産の生姜も人気となっています。

楽天市場やアマゾンを調べたところ、生姜の健康効果を期待して、
生活に取り入れようとする方が増えているのか、
こちらの「食べる生姜」は1300件以上のレビューがある
人気商品となっています。

また、紅茶などにもサっと入れるだけの粉末タイプも人気で、
こちらの「高知県産の生姜パウダー」も300件以上のレビューがあり、
評判となっているようです。

生姜の歴史について

生姜は中国では漢方として用いられ、古くから親しまれています。
原産は諸説あり、熱帯アジア(インドやマレー半島など)と言われる説が有力ですが、
まだはっきりとはわかっていません。

歴史はとても古く世界中で活用されていた生姜。
インドでは紀元前300〜500年前には保存食や医療用として使われていて、
中国では紀元前650年頃には食用として広まっていたと言われています。
そして日本には中国から2〜3世紀に伝わってきて、古事記によると、
奈良時代には栽培されていたそう。

またヨーロッパでは、生姜はとても高価で価値があるとされていました。
16世紀のイギリスでのペスト流行時、市民の3割が死亡した悲惨となったのですが、
その時に生姜を食べるようにと強く勧めたという逸話が残っているほど、
生姜は病気に効果があるとされていました。
そして、現在では約1300種類の生姜があり、産地によって味や種類も異なります。

スーパーで見かける生姜は白い「新生姜」と茶色の「ひね生姜」があります。
収穫した新生姜を横穴(30cmほどの奥行きがあります)の「生姜つぼ」と呼ばれる貯蔵所で
3〜6ヶ月寝かせるとひね生姜ができます。
生姜つぼの中は一年を通して生姜に適した湿度や温度に保たれ、
寝かせることで、辛味や香り、味が良くなっていきます。

生姜の旬は秋頃~冬頃で、収穫時期は11〜12月と言われています。
地域や気温などで多少ずれることもあります。
暖かい地方の宮崎県などでは収穫が春先になるように植える地域もあります。
またハウス栽培もされているため、6月〜8月くらいによく店頭に並んでいることもあります。

生姜の栄養パワーで冷え症を解消!

生姜は漢方として使われるほど栄養価は高く、冷えを改善したり、
食欲増進が期待できる食材です。
生姜には「生姜3大成分」と言われる「ジンゲロール」
「ジンゲローン」「生姜オール」があります。

ジンゲロールは、血管を拡張させ血行をよくします。
加熱したり乾燥したりするとジンゲロールは変化してジンゲローンになります。
発汗作用があり体を温める効果や、強い抗酸化作用が期待できます。
生姜オールは、ジンゲロールが乾燥や加熱で変化したものです。
痛みの原因のホルモンの働きを抑える作用があり、
血流を高めて深部熱を作り出す働きをするので、冷え性の人に効果があると言われます。

生姜は温活にもぴったりなので、生姜パウダー(生姜粉末)などで
毎日の生活に取り入れるのもいいいですね☆

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