【カンブリア宮殿】金芽米・きんめまい(東洋ライス/タニタ食堂)金芽ロウカット玄米/カンブリア

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6月8日の「カンブリア」でタニタ食堂の金芽米(きんめまい・東洋ライス)が紹介。
丸の内タニタ食堂でも使用している金芽米は、
玄米の栄養と白米の美味しさを兼ね備えた、今話題のお米!

世界最高米&進化する玄米・・・
東洋ライス社長・雜賀慶二さんに小池栄子&村上龍がインタビュー。

金芽米ヒットの裏側&開発秘話が放送されます。
黒米や金芽ロウカット玄米も販売している東洋ライスが、
カンブリア宮殿に登場!

この記事では、金芽米に加え、
白米感覚で食べる事が出来る新しい玄米「金芽ロウカット玄米」もまとめます。

金芽米(きんめまい)東洋ライス

カンブリア宮殿で紹介される金芽米とは、
どのようなお米なのでしょうか?

金芽米は東洋ライスが開発したお米で、
胚芽の底部にある「金芽」と亜糊粉層(あこふんそう)を、
残したままとなっているお米のこと。

お米は精米方法によって、味も栄養分も変わります。

亜糊粉層には、甘みや旨味の元となる酵素や、
体に有益な栄養成分が含まれていますが、
通常の白米の精米方法では、糠と一緒に取り除かれてしまいます。

金芽と亜糊粉層を残す精米方法で作られた金芽米は、
従来の白米より旨みや栄養分がたっぷり残っています。

金芽米・白米・玄米の違いは?

栄養があるお米というと、玄米が思い浮かびます。
玄米は白米に比べ、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。

金芽米と玄米・白米の違いは何があるのでしょうか?
おおざっぱな違いは、以下になります。

  • 玄米・・もみ殻を除去した米で栄養価が高いが、消化が悪くて味が独特。
  • 金芽米 ・・白米よりも甘みと旨みがあり、栄養価も高い。
  • 白米・・おいしいけれど、精米によって栄養価が低下。

東洋ライスさんは、
様々な種類のお米の開発と販売を行っています。

タニタ食堂の金芽米(無洗米)

タニタ食堂と東洋ライスが共同で販売しているのが、
カンブリア宮殿でも紹介の「タニタ食堂の金芽米」です。

丸の内タニタ食堂は、一定食500キロカロリーを目安に、
栄養バランスのとれた定食を提供する食堂。
そのコンセプトに合っているとして、タニタ食堂では金芽米を使用しているそう。

金芽米を無洗米仕上げにしています。
ふっくら炊きあがり、カロリーも低めのタニタ食堂の金芽米。

そんなタニタ食堂の金芽米は、こちらからご確認いただけます。
なんと600件近くレビューがある評判の商品となっているようです。

金芽ロウカット玄米 東洋ライス

東洋ライスさんのお米で人気なのが金芽ロウカット玄米。
なんだか不思議な名前のお米ですが、どのようなお米なのか調べて見ました。
名前の通り、ロウをカットしたお米のようで・・・

玄米はの表面にある防水性の高い蝋(ロウ)層を、
東洋ライスさんの特殊技術により取り除いたお米。

この玄米のロウという部分は、
玄米の硬さや食感の悪さにつながっており、
それを取り除く事で良い事ばかりのようです。
つまり・・・

金芽ロウカット玄米は、ロウを除き、
硬さや食感の悪さを取り除いているので玄米より美味!
だけど、玄米の栄養価はしっかり残っている!

ということ。
お米の農薬についても、もし残留農薬があるとすれば表面なので、
表面のロウを取り除く事で農薬の心配も減るのだとか。

ちなみに、東洋ライスの金芽ロウカット玄米のクチコミを、
チェックしてみましたが、味はモチモチで美味しいようです。
玄米の香りはするけれど、玄米のような食べにくさはないようです。

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