【月曜から夜ふかし】青森県 全国のご当地問題 春の全国一斉調査SP!

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月曜から夜ふかし「青森県のご当地問題」を紹介します。

【月曜から夜更かし】こけス が紹介されました!

青森県で「発音が紛らわしい名産品」が話題になっています。その名産品の開発者の1人である渋川雄大さん。この渋川さんが開発したボードゲームの名前が、なんと『こけス』これは、黒石市の伝統工芸のこけしとチェスを融合した、その名も「こけス」という商品。

これは、青森県立黒石商業高等学校の生徒たちが、町おこしになる土産品として開発したもので、マツコさんも「これ、欲しいんだけど」と切望。そして、このコケスは、様々なコンテストに入賞。

月曜から夜更しのスタッフが、開発者の渋川雄大さんに「これ、チェしではないですよね?」と聞くと、「こけスです」と回答。渋川さん曰く「いろんな組み合わせを考え、こチェスという言葉も思いついたが、”こけス”が一番しっくりきた」とのこと。

【月曜から夜ふかし】青森県人「こけし」も「こけス」も一緒

しかし、この「こけス」という商品には問題がありました。それは、「青森県の人に読んでもらうと、”こけし”も”こけス”も同じ発音になる」ということ。

青森県人の訛りが強いのは有名ですが、続けて聞くと面白いですね。

しかし、青森県の中でも、発音は2種類あるそう。
両方の言葉を「こけし」と発音する地域と、両方の言葉を「こけス」と発音する地域があるそう。

【月曜から夜ふかし】青森県人の訛りの地域差

青森県の中で、弘前市・黒石市の「上品な津軽弁を話す地域」と、つがる市・鰺ヶ沢町の「荒っぽい津軽弁を話す地域」の2つの地域に分かれるそう。

上の2つの商品の発音の仕方は、

  • 弘前市・黒石市など・・どちらも「コケス」と発音
  • つがる市・鰺ヶ沢町・・どちらも「コケシ」と発音

とのこと。
ちなみに、青森県人の方に「医師・椅子・S」の3文字を発音してもらった所、全て発音は「いし」となっていました。

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