【金スマ】栗原類が発達障害を告白!栗原類の輝ける場所とは?

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金スマで栗原類が「発達障害」を告白!発達障害当事者でしかわからない、その苦しみとは?
金スマ司会中居正広がインタビュー

【金スマ】栗原類とは?

1994年生まれでモデル&タレントとして活躍している栗原類さん。テレビでも控えめな言動でおとなしい印象を受けましたが、今回放送された金スマで、「発達障害を持っている」事を告白。そんな栗原類さんはこれまでどんな人生を送ってきたのでしょうか?

「ネガティブなイケメン」として有名になり、その口数の少なさも個性として受け取られている栗原さんですが、これまでの人生では、困難が多くあったそう。いじめ、不登校、4回の失恋、そしてADDの衝動に悩まされる日々は想像を超える苦難の連続でした。

いじめられ、孤立しながらも、やがて自分の個性として受け入れ、そのままの自分で生きていこうと決意した栗原さん。

【金スマ】栗原類さんの障害「ADD(注意欠陥障害)」とは?

ADDとは、一体どんな病気なのでしょうか?その名前の通り、「物事に注意を払うのが苦手」な性質があり、興味や動作がすぐに変わってしまうのが特徴。勉強や読書、考え事でも、1つの事に長い間は集中していることができず、言われた事もすぐ忘れてしまう。学校で先生に言われた事や持ち物も、メモをしておかなければ覚えていられない事もあり、忘れ物をすることも多くあります。自分の持ち物をうっかり置き忘れたり、会話の主題がコロコロ変わったりするので、周りからは「変わった人」と取られる事も多いそうです。

整理整頓が苦手で、『片付けられない人』と思われる事もあります。決してキレイ好きでない等という事ではなく、どのように整頓していいのかがわからないのです。また、気分にムラがあり、衝動的にカっとなってしまう事もあるのが、このADDの障害の特徴です。

また、精神的不安を抱えやすく、うつ病や不安障害をかかえる事もよくあります。

【金スマ】栗原類さん「発達障害を乗り越えて」

中学でいじめを経験しながらも、仲のいい数人の友人の存在で助けられた事、14歳でモデルの仕事を始めてからも時間の管理が苦手で苦労した事を告白し、そんな中、アメリカ留学で学んだ英語が自信を持たせてくれ、人と違っていても努力をする事で障害を乗り越えようとします。自分がされて嫌なことを人にはしないと決め、どうやったら周りの人と馴染めるのかを一生懸命考え、苦手を補うように日々つとめた結果、今の栗原さんがあると言います。

バラの花束を渡し4回告白するも、4回とも振られてしまった失恋のエピソードを含んだ、栗原類さんの書籍はこちら。

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