【青空レストラン】本物のくず餅は粘りとのどごしに違いが!

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青空レストランで鹿児島県鹿屋市のくず餅(葛餅)、
紹介されました☆

鹿児島産の本葛を使用したくず餅は、
粘りとのどごしが全く違うそう。

普通にスーパーで売られているくず餅は、
名前はくず餅でも本葛を使っていないものがほとんど。
もちろんそのくず餅も美味しいものはありますが、
本葛を使った本物のくず餅は食感が全く違います。

青空レストラン くず餅

青空レストランで紹介された「葛餅」
鹿児島産の本葛で作る葛餅は極上の味で、
作り方はシンプル!

くず粉に水と砂糖を混ぜ、温めながら固まるまで練り上げる。

そんな鹿児島の本葛「葛餅」を、
楽天市場やアマゾンでお取り寄せできるか調べたところ、
こちらからお取り寄せできるようでした☆

葛餅という古風なお菓子

テレビや雑誌などでも「和スイーツ」は人気となっています。
ずっと昔は、スイーツ・甘味といえば和菓子。
お抹茶のよく似合う饅頭・羊羹・あられ(?)などが、
日本人におやつとしてよく食べられる甘いお菓子でした。

しかし、クッキーやケーキなどの洋菓子が人気になるにつれ、
テレビや雑誌などで特集されるのは洋菓子ばかり。
しかしそんな「和菓子の危機?」を救おうと、
これまで変わり映えがしなかった「和菓子」が進化し始めます。

そして、和菓子の事を「和スイーツ」と呼び、
なんだかオシャレな言葉・響きにすることで、女性たちの心をつかみます。
かつての羊羹や砂糖菓子ではなく、見た目はケーキそのものでも、
和の素材「抹茶」「栗」など使っていれば「和スイーツ」と宣伝することも・・。
洋菓子と和スイーツの境界線は薄れてきていますが・・・。

コンビニでも「スイーツ」コーナーを設けて「話題の和スイーツ!」と表示していたり、
人気の和スイーツをランキング形式で掲載しているサイトもあります。

喫茶店やカフェでケーキを食べるように、甘味処で和スイーツを食べる。
京都だけではなく日本全国で和スイーツは注目が集まっていますね。

本物のくず餅をつくるなら、無双本葛!

昭和44年創業の大阪のマクロビオティック専門メーカームソーの
本物のくず餅粉末が一番人気となっているようです。

鹿児島県など南九州産本葛100%で粉末タイプなので、
料理のバリエーションが増え、和スイーツつくりにも最適☆
本葛100%で小麦粉などを一切含まない本物のくず餅をつくることができます☆

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