【嵐にしやがれ】ママがおばけになっちゃった!のぶみ

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テレビ番組「嵐にしやがれ」で今売れている絵本ランキングベスト10が紹介されました。

大野智、松本潤、相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔さんによる情報番組「嵐にしやがれ」で絵本作家のぶみさんが紹介されました。

絵本ランキングベスト10も紹介!

幼児期における絵本読み聞かせの大切さ

幼児期の子供にとって、絵本の読み聞かせはとても大切です。
母親とのコミニュケーションになり、語彙の取得だけではなく、物語を推測する創造性も養われます。

絵本の読み聞かせを習慣にすることで本好きになり、大人になっても本を読むことに抵抗がなくなります。絵本を読むことは幼児期においてとても大切ですね。

【嵐にしやがれ】絵本作家のぶみ

嵐にしやがれで取り上げられたのは、絵本作家ののぶみさん。

この「ママがおばけになっちゃった!」は10万部を超える売り上げで、今最も売れている絵本と言えます。

のぶみさんが「妻がいなくなったら自分はどうなるか考えて、そこかた”ママがいなくなったらどうなるのか?”をテーマに絵本を書こうと思った」ことがきっかけ。

【嵐にしやがれ】のぶみさんが絵本作家になったきっかけ

のぶみさんは、高校時代はかなりやんちゃだったのこと。
しかし、高校卒業後にのぶみさんが選んだのは保育士の専門学校。そして1人の女性を好きになります。

その女性が絵本好きと知ったのぶみさんは「自分は絵本を書いている」と嘘をつき、そこから実際に絵本を書き始めます。そしてその女性に交際を申し込んだところ、絵本で賞を取る事を条件にその女性は交際をOK。

そしてのぶみさんは絵本に打ち込み賞を取ります。その女性は現在の奥さんということ。

【嵐にしやがれ】奥さんがまたまたキッカケ!

そんな話を聞くと、奥さんが重要な役割を果たしていると感じますね。
今回嵐にしやがれで紹介された「ママがオバケになっちゃった!」シリーズも、そんな「奥さんがいなくなったら、どうする?」という発想から生まれた絵本とのことで、奥さんがいることがのぶみさんの原動力であり、作品つくりに大きな影響を与えているのですね。夫婦の絆を感じる話でした。

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