【名医のTHE太鼓判4】フジモン 少油生活 余命と寿命は?野菜ジュースは夕方に飲む

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「名医のthe太鼓判4」の5月22日で芸能人の余命が発表!

フジモンこと藤原は、木下優樹菜の手料理を食べているのに、
間食が多い&全く歩かない生活で動脈硬化になっていた!
オメガ6系の油を減らしオメガ3系の油を増やす生活とは?

「座りっぱなしが動脈硬化や生活習慣病につながり死亡率を上げる」
と医師たちから指摘され、油研究家・林裕之さんも「少油生活」を勧めます。

「野菜ジュースは夕方に飲むのがよい」という森田医師が、
野菜嫌いの梅宮アンナにアドバイス。

医師たちによる余命会議や生活改善アドバイスで余命は延びるのでしょうか?
2017年5月22日の名医のthe太鼓判について、記事にします。

  1. 内山信二(35)余命6年(寿命41歳)
  2. 布施博(58)余命8年(寿命66歳)
  3. 藤本敏史(46)余命9年(寿命55歳)
  4. 田中健(66)余命10年(寿命76歳)
  5. 黒田福美(60)余命14年(寿命74歳)
  6. 原西孝幸(46)余命24年(寿命70歳)
  7. 伊藤かずえ(50)余命27年(寿命77歳)
  8. 梅宮アンナ(44)余命28年(寿命72歳)
  9. 児嶋一哉(44)余命36年(寿命80歳)

少油生活 林裕之

植物油研究家の林裕之さんがフジモンに勧めた、
「少油生活」とは、どんな健康法なのでしょうか?

少油生活とは、揚げ物や炒め物などに使う油を減らし、
エゴマ油やアマニ油など、魚のDHA&EPAが摂取できる油、
(オメガ3の油)を摂ること。

これにより血栓予防や血管の炎症を抑える効果があるそう。

  1. 唐揚げやコロッケなど加熱した植物油を控える
  2. オメガ3系の油を意識して摂取する

家庭での食事や外食時に気軽に食べられる「魚の缶詰」がオススメとのことで・・
名医のthe太鼓判では、以下の2種類の缶詰が紹介されました。
長期保存してもオメガ3は酸化しにくい

野菜ジュースは夕方に飲んだ方がいい 森田豊医師

「野菜ジュースは朝に飲んだ方がよい」と思われていますが、
「野菜ジュースは夕方に飲むのがベスト」という森田豊医師。

その理由は、パセリ、セロリ、レモンなどに含まれるソラレンという物質。
ソラレンを飲んだ後に紫外線を浴びるとそばかすやシミを助長してしまう。
なので、日光(紫外線)にあたらなくてすむ夕方飲むのがよいそう。

なので、「野菜ジュースは夕方に飲むのがよい」そうです。

梅宮アンナ ラクナ梗塞

梅宮アンナ寿命を決定づけたのは、脳のMRI画像。
梅宮アンナは「ラクナ梗塞」の疑いがあるそう。

ラクナ梗塞とは脳の細い血管が詰まる小さな脳梗塞で、
隠れ脳梗塞とも呼ばれます。

梅宮アンナの脳のMRI画像の症状は、
40代のMRI画像としては珍しいとのこと。

島根大学の脳ドッグの調査によると、
ラクナ梗塞など症状の無い脳梗塞を持っている人は、
10倍以上脳卒中を起こしやすい傾向があり、実はとても危険。

このラクナ梗塞の原因は食生活、不規則な生活、ストレス。
梅宮アンナの野菜嫌い&水分不足が原因。

「喉が渇かないので、水は飲まない」という梅宮アンナ。
野菜が嫌いで「野菜ジュースは薬として飲んでいる」と言いますが、
医師達は、野菜摂取と水分摂取を勧めました。

伊藤かずえ 脳動脈瘤

伊藤かずえはMRI画像で3ミリのコブが見つかり、余命27年。
この脳動脈瘤は「くも膜下出血」の原因にもなるそう。
伊藤かずえは大のお酒好き。

番組で飲み会を撮影すると、
焼酎のピッチャー2Lから始まり、10時間以上飲み続けたそう。

大量の飲酒は脳に悪く、酔って記憶をなくす事が1年間に2回以上ある人は、
アルツハイマー病のリスクが10倍以上あるそう。

改善方法は大量の飲酒を辞めること。

原西孝幸 生活習慣病

原西孝幸(46)の余命は24年!(寿命70歳)
フジワラの原西は、悪玉コレステロール値が166(基準値70~139)で、
脂質異常症になっているそう。

野菜や魚は一切食べないという偏食が原因で生活習慣病に。
動脈硬化が進むと様々な病気になる可能性が高いそうで、
医師達は食生活の改善を勧めます。

田中健 糖尿病

田中健は人間ドックで「深刻な2型糖尿病」が見つかります。

奥さんの健康的な手料理を食べており、
「何が原因かわからない」と話すものの、
間食もたびたびしていた田中さんは、知らず知らずのうちに糖分過多の状態に。

調べて見ると、1日に角砂糖60個分の糖分をとっていたそう。

ほとんど全てのものに糖質が含まれ、
カツ丼は1杯で角砂糖30個分の糖質が含まれているのだとか。

管理栄養士の浅野まみこ先生のアドバイスによると、
スーパーのおつまみコーナーで糖質制限をするのがよいそう。

スーパーのおつまみコーナーには、
ナッツやイカ、うずらの卵、小魚など、低糖質なおやつが売られているため、
間食がしたいときには、これらのおつまみを食べるのがよいそう。

藤原敏史 動脈硬化

藤原さんは、心臓に動脈硬化が見つかり、余命9年。
この動脈硬化が進行すると心筋梗塞を引き起こす危険もあるそう。
そして藤原は、悪玉コレステロールが200を超えていて(基準値60-139)、

原因は食生活などの生活習慣にあるのですが・・・

木下優樹菜の手料理は魚料理メインで五穀米の朝食と、
夕食も野菜中心。

しかし楽屋のロケ弁当や間食が多いことで、
1日に77グラムのオメガ6の油(悪い油)を摂ってしまっているそう。
その油とりすぎの生活と「座りっぱなしの生活習慣」の改善が必要とのこと。

油を少なくし、オメガ3系の良質な油を摂る事を勧められました。

関根勤の1週間健康生活の結果は?記事はこちら☆

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