ヒョウダニ お好み焼き粉【世界仰天ニュース/世界の何だコレミステリー】

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世界の何だコレミステリー(5/31)は今井翼&渡辺直美をゲストに迎え、
2012年4月にヒョウダニの発生したお好み焼きを食べて、
親子がアレルギーで苦しんだ事件を紹介。

世界の何だコレミステリーでは、身近に潜む危険生物SPとして、
食品に侵入するダニ「ヒョウダニ」で、
アレルギーを発症した母と娘の事件を紹介。

(6/27に世界仰天ニュースでも放送されました)

ヒョウダニアレルギーの症状は酷く、
親子は胸が苦しくなり、呼吸まで乱れてきて、
顔は赤く腫れ、体には湿疹ができるほど酷い状態になってしまいました。

幸い親子は亡くなる事はありませんでしたが、
アレルギーによりアナフィラキシーショックを起こすと、
死亡するケースもあります。

お好み焼き粉1グラムに2万匹のダニがいる!

お好み焼き粉やホットケーキミックスには、
1グラムになんと2万匹以上のダニがいるのだとか!

ダニの種類は、いわゆる「キッチンダニ」と呼ばれる、
ヒョウダニ、コナダニ 、チリダニなど様々ですが、
開封後の粉モノに、簡単に侵入して繁殖してしまいます。

お好み焼き粉を開封後に使い切らず残して置くとき、
つい洗濯ばさみや輪ゴムなどで止めて戸棚にしまっておきがち。
時間が経てば経つほど、進入したダニが卵を産み、
卵は10日で孵化するため、急速に増えてしまいます。

お好み焼きの粉だけではなく、
開封済みの小麦粉片栗粉などにもダニは発生します。

しかし、粉モノの中では、
鰹節や砂糖などダニの好むものが入った、
お好み焼き粉やホットケーキミックスは特に注意が必要です。

ヒョウダニ 予防法

ヒョウダニや他のキッチンダニは、
どれだけ防いでも簡単に開封済みの食品の袋に入り込んでしまいます。
輪ゴムやテープ、洗濯ばさみできつく止めたとしても、
完全に密閉する事ができません。

そのため、ダニのような小さな生物は簡単に入り込んでしまいます。

それでは、食品にダニが入らない方法として、
どのような事を心がけたらよいのでしょうか?

ダニが進入して増殖するのを防ぐには、
開封したお好み焼き粉やホットケーキミックスなどを、
冷蔵庫に入れることが対策の1つです。

もし冷蔵庫に入りきらなく、
お好み焼き粉を常温で保存しなければならない場合は、
なるべく密閉して、湿気をさけた状態にするのがポイント。

ジップロックなど密閉のジッパー袋や容器に入れ、
シリカゲルなどの乾燥剤を入れると、より湿度が下がります。

何にでも使えてレビューも200件以上ある「なんでもシリカゲル」はこちら☆

同日の世界の何だコレミステリーで紹介された、
エアコンのカビで人が死ぬ?!の記事はこちら☆

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