カビの発生場所ランキング【林修の今でしょ講座】カーテンのカビ/蛇口のカビ/シャンプーボトルのカビ

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6月13日の「林修の今でしょ講座」でカビの発生場所ランキングが発表!
100軒の家庭を調査して、カビの発生しやすい場所を徹底調査!
カビの発生場所をランキング形式で発表するほか、
カビ対策法やカビの原因、カビのお掃除のコツなどが紹介されます。

林先生も驚きの家庭でのカビ対策は?

林修の今でしょ講座 カビ対策法

カビの発生場所といえば浴室や冷蔵庫、キッチンなどが思い浮かびますが、
カビは家庭のどこで一番発生しやすいのでしょうか?

窓のサッシやエアコンなど水滴が溜まりやすい場所も注意が必要ですね。

「林修の今でしょ!講座」で紹介の、
すぐに真似できるカビ対策法&カビの発生場所ランキングを、
簡単にまとめます。

カビの発生場所ランキングはこちら☆

  1. 洗濯機のカビ
  2. カーテンのカビ
  3. 水道の蛇口のカビ
  4. シャンプーボトルのカビ

4.お風呂のシャンプーボトル カビ対策法

カビが発生しがちな場所第4位は、お風呂のシャンプーボトル。
シャンプーボトルの側面やノズルにもカビが生えがちなんだとか。

お風呂のカビには、赤カビや黒カビなどがありますが、
このシャンプーボトルに潜んでいたのは「エクソフィアラ」という猛毒カビ。
このカビは小さな傷口から体内に入り炎症を起こし、
脳にまで行くと場合によっては死に至る場合も。

このエクソフィアラというカビ対策法は、
お風呂上がりに泡をしっかり流すこと(ボトルにも溜まらないように流すこと)

また、お風呂の壁(目地)は、カビキラーなどをかけたら、
しばらく放置して流すのが正解で、決してゴシゴシ洗わないこと。

ブラシなどでゴシゴシ洗うと、パッキンを傷つけてしまい、
その傷口からカビが奥に入り込んでしまうのだとか。

3.水道の蛇口 カビ対策法

キッチンはカビが発生しがちだけれど、特に危険なのが水道の蛇口。
水回りに多いカビ「トリコスポロン」が発生。
これは、肺炎などを引き起こす原因ともなる危険なカビ。

水道の蛇口のカビ対策法は、シンクを使用後に蛇口周りを拭いて、
しっかり水分を取り除くだけで改善されるそうです。

また、キッチンのカビにはお酢が効果的なので、
ふきんにお酢をつけて拭き取るだけでも効果があるそう。

2.カーテンのカビ 対策法

見落としがちなのが、カーテンのカビ。
このカーテンには、猛毒カビであるアスペルギルスが発生するようで、
これは人を死に至らしめるカビだと、他番組でも紹介されましたが・・

アスペルギルス&トリコスポロンについては、世界の何だコレミステリーでも紹介。

エアコンのアスペルギルス(殺人カビ)【世界の何だコレミステリー5/31】
世界の何だコレミステリー(5/31)でアスペルギルス(フミガータス・殺人カビ)や、 夏型過敏性肺炎を引き起こすカビ(トリコスポロン)が...

このカーテンのカビ対策法としては、
網戸にホコリを溜めないように拭いて掃除をすること。

カーテンのカビがいなかった家庭では、この網戸のホコリ取りを、
日常的にやっていたそうです。
ちなみに、既にカビが生えてしまったカーテンは、
塩素系の洗剤でお洗濯すると良いそう。

1.洗濯機のカビ 対策法

洗濯機は作りが細かくなっているので、表面上は綺麗でも、
見えにくい部分にはカビが発生しやすいそう。
林修の今でしょ講座の調査でも、100件中60件の家庭で、
洗濯機にカビが生えていて、堂々のワースト1位のカビ発生場所となりました。

洗濯機のカビはクラドスポリウムという喘息の原因となるカビがいるそう。

洗濯機のカビがいなかった家庭は、
使わない時はフタを開けっ放しにいていることと、
洗う直前まで洗濯物は中に入れないということをしているそうです。

洗濯機のカビの取り方は、
洗濯機にお湯をいっぱいに入れて市販の洗濯槽洗剤で洗うこと
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