無限大体操 やり方【その原因 Xにアリ】腰部脊柱管狭窄症(きょうさくしょう) 原因

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無限大体操が4月21日「その原因Xにあり!」で紹介されました!
腰部脊柱管狭窄症(きょうさくしょう)という病気の予防法や原因、
無限大体操(むげんだいたいそう)についてまとめます。

ホンジャマカの恵が司会の「その原因、Xにあり」
体の悩みの原因や病気の改善方法を紹介する番組で、
健康・足腰の強化・ダイエット・老化予防(アンチエイジング)
免疫力強化・など様々なテーマで放送されます。

「その原因Xにあり・有名人を襲った病気」がテーマの今回は、
行ってQの宮川大輔ではなく、夫婦漫才の宮川大助さんが登場!

番組登場の夫婦漫才の芸人宮川大助・花子も、
腰部脊柱管狭窄症の手術・リハビリを経験し、
その病気の体験談から、今日の「その原因Xにアリ」では・・・

・ 宮川大助 腰部脊柱管狭窄症(下半身マヒ・リハビリ)
・ 鳥越俊太郎(めまい・メニエール病で自殺を考える)
・ 河合美智子(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血)

などがテーマになりますが・・・
この記事では、無限大体操で予防する、
腰部脊柱管狭窄症について、
以下のテーマで「その原因Xにアリ」の内容をまとめます。

・腰部脊柱管狭窄症とは?
・腰部脊柱管狭窄症の初期症状
・腰部脊柱管狭窄症の原因
・腰部脊柱管狭窄症の予防法

腰部脊柱管狭窄症とは、放置すると寝たきりや下半身麻痺になる怖い病気。
「その原因Xにあり」では、無限大体操・∞体操をする事で、
狭窄症を予防することができると紹介しました。

その無限大体操のやり方・方法をご紹介します☆

無限大体操 やり方 病気予防 1日3分

狭窄症の予防体操である「1日3分!無限大体操」をご紹介します。
(狭窄症の見分け方や症状は下の項目をご覧下さい)

無限大体操とは、背骨を正し、背骨や腰骨にかかる負担を軽減する事で、
腰部脊柱管狭窄症の予防や症状緩和、改善が期待できる体操です

無限大体操の方法をまとめると・・・

1.まず、足を肩幅に開いて立つ
2.手を腰にあてる
3.無限大(∞・横の8の字のような動き)を描くように、ゆっくり腰を回す(5回)
4.反対回りで無限大の字で5回腰を回す

この簡単な体操をたった1日3分(朝・昼・晩の3セット)行うだけで、
腰部脊柱管狭窄症を予防する事ができるそうです。
無限大体操は簡単なので、腰や骨盤の開きが気になる、
産後ママにもぴったり。
おしり歩きや骨盤体操との相性も良さそうです。

無限大体操 効果

無限大体操の効果を上げる方法は、
息の吸い方・息の吐き方・力の入れ方が重要で・・・

・ ∞無限大の文字の前半分で腰を回す時には、息を大きく吸い、腰の筋肉を意識して力を込める
・ ∞の文字の後半分で腰を回す時には、息を少しずつ吐き、一気に腰の力を抜く

と、深呼吸とリラックスも大事なようです。

無限大体操が難しい、体操がなかなか続けられないという人のために・・・

・立って腰を回すのが辛い時は、壁に手をついてOK
・頑張って体操する事でかえって腰を痛める事もあるので、
できる範囲で腰を回せばOK
・狭窄症だけではなく一般の腰痛の緩和にもつながる

腰回りの筋肉に効くので、
狭窄症だけではなく、腰痛全般に効果があるとされています。

無限大体操 本

無限大体操は現在のところ、書籍(本)やDVDは発売されていないようです。
腰痛に効く無限大体操はユーチューブなどでも見る事ができるようです。

しかし、狭窄症は「自分で治す狭窄症の本」が出版されていて、
こちらの本はアマゾンでもレビューが多く実践している人が多い、
狭窄症の治し方の本です。

無限大体操ではありませんがこちらなどと合わせる事で、
より「病院に行かずに狭窄症を自分で治す」事に近づけるかも知れません。

腰部脊柱管狭窄症(きょうさくしょう) 原因 初期症状

腰部脊柱管狭窄症とは、脊柱管(せきちゅうかん)という、
全身と脳をつながるパイプの通りが悪くなる事が原因で、
腰の痛みや腰のしびれを引き起こす病気です。

早期発見や適切な治療などをしないで痛みを我慢して放置してしまうと、
寝たきりや下半身麻痺(下半身不随)になってしまう事もある、
怖い病気でもあります。

狭窄症(きょうさくしょう)は、50代以上の8人に1人、
70代以上の2人に1人がなってしまう、まさに国民病です。

しかし、腰部脊柱管狭窄症(きょうさくしょう)は、
早期発見と早期治療(体操やエクササイズなどで緩和)する事で、
手術無しでも治す(又は症状を抑える)事ができる病気です。

腰部脊柱管狭窄症(きょうさくしょう) 初期症状

腰部脊柱管狭窄症の見分け方や初期症状についてですが、
なかなか自分が狭窄症と気づけない方も多いと思うのですが・・

「腰部脊柱管狭窄症(きょうさくしょう)の初期症状」には、
どんなものがあるのでしょうか?

1.足のしびれ (太ももからお尻がしびれる)

初めはしびれを感じるも「前屈みになると収まる」のが見分け方!
放置するとしびれが強くなり、歩けなくなってしまいます。

2.尿の感覚がない

尿の感覚がなくなってきます。

3.立っている事さえ困難(10分立っていられない)

ここまでくると大変なので、
狭窄症は早期発見が重要です。

狭窄症 原因 悪い姿勢

腰部脊柱管狭窄症・狭窄症の原因は何でしょうか?

「その原因・Xにアリ」では、「悪い姿勢が原因」と紹介されました。
悪い姿勢が脊柱管を狭くしてしまい、
腰に過剰な負担をかけてしまうそうです。(腰痛につながる)

悪い姿勢とは、猫背だけではなく、
足を組んだり、片方の肩でバッグを持つという習慣があります。

悪い姿勢が続くと、背中のS字カーブ(背中の骨)が崩れ、
それが痛みを引き起こしてしまう原因となります。

やはり悪い姿勢は良くないようです。
日々気をつける事が大切です☆

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