三重 日本の黒豆納豆が日本一の納豆に選ばれました(納豆の全国大会)

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三重県桑名市の黒豆納豆が日本一の納豆に選ばれた事が、
7月10日のニュースで紹介されました。
7月10日は納豆の日なんだとか・・・。

納豆の全国大会があるなんて知りませんでしたが、
地元愛知の納豆が1位になったなんて、嬉しいですね!

2017年2月の全国納豆鑑評会で、全国各地の納豆の
200点以上の中から最優秀賞として選ばれたのは、
こちらの『日本の黒豆納豆』でした。

1.全国納豆鑑評会 最優秀賞

「全国納豆鑑評会」は、毎年行われる納豆の全国大会。
今年は2017年2月に行われたそうですが、200点以上の納豆がエントリー。
その中で、最優秀賞・農林水産大臣賞を受賞したのが、
小杉食品さんの日本の黒豆納豆
という商品でした。

小杉食品の小杉悟社長も、
「受賞は思ってもみなかったので感激した」と言っています。

ちなみに、去年の日本一も、
同じ東海地方の愛知県の納豆だったようです。
去年の1位は、愛知県岡崎市の山下食品さんの商品で、
こころなごみ(心和)納豆
という商品。

2.小杉食品 日本の黒豆納豆

三重県桑名市にある小杉食品さん。
日本の黒豆納豆が評価された理由は、そのこだわりの、
原材料や工夫にありました。

粒が大きくて品質の良い北海道産の黒豆を使用。
品種は「光黒大豆」という品種で光沢が美しく、
豆本来の味をしっかり味わえる品種
なんだそうです。

その黒豆を手作業で洗ったのちに蒸すのですが、
柔らかくするために小杉食品さんは特殊な蒸し方を、
行っているそうです。

この「日本の黒豆納豆」の味は、甘みがあり、
納豆独特の臭いがほとんど感じられないという特長があります。

納豆嫌いの方も、おいしく食べられるような納豆なんだそうです。

3.東海地方が納豆2年連続日本一の理由は?

私は東海地方に納豆というイメージが無かったのですが、
この納豆の全国大会では、東海が2年連続1位となっているようです。

その理由は、どこにあるのでしょうか?

理由の1つは地道な努力。
近年3~4年では、東海地区と関西地区で1年に1度納豆を持ち寄り、
評論会が開催されているそうです。

2つめは、実は東海地方が納豆の消費量が少ないことが理由となっているそうです。
どうやったらお客さんに喜んでもらえる納豆をつくれるか?と、
品質や味の向上に取り組んだ結果が、近年の受賞につながっているようです。

4.まとめ

納豆はあまり得意ではないのですが、
今日紹介された「黒豆納豆」は、臭みが無いそうで、
とても食べてみたくなりました。

ご飯にかけるだけで、
独特の甘みがとっても美味しくいただける
のだとか。

日本の黒豆納豆は、クチコミでも評判が良いようです。

消費が少ないので、どうしたらお客さんに喜んでもらえる納豆をつくれるか?
一生懸命に考えて生産をしていることが品質の向上につながっているようです。

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