【カンブリア宮殿】かつおぶし「にんべん」鰹節 だしポット つゆの素

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カンブリア宮殿でかつおぶし専門店の「にんべん」が紹介されました。
代表取締役社長の髙津克幸さんが出演し、「つゆの素」「フレッシュパック」の商品の紹介とこれまでの歩みが放送されました。

【カンブリア宮殿】鰹節専門店「にんべん」高津伊兵衛

「にんべん」は創業300年以上の鰹節の老舗。
1699年に髙津伊兵衛が日本橋に鰹節の店を開いたのが始まりでした。

当時の商売の仕方は、現在のようなものではありませんでした。
物の値段というものはなく、お客と交渉していくらで譲るのかを決める方式がとられており、商品に定価はありませんでした。

しかし、初代髙津伊兵衛はどのお客にも一定の販売価格で商品を売る「現金掛け値なし」という方式をいち早く取り入れます。

そんな革新的なスタートだった「にんべん」ですが、1964年に代表商品である天然のかつお出汁を使った「つゆの素」を発売。さらに、1966年には、酸化しないように小分けされた「フレッシュパック」の削り節を業界先駆けで発売します。

【カンブリア宮殿】にんべん 鰹節 日本橋だし場 

鰹節の製法はいくつかの段階があり、カツオを茹でて干しただけ生利節(なまりぶし)、燻製する荒節(あらぶし)やさつま節、この荒節にカビをつけることで水分を飛ばし熟成させた枯節(かれぶし)、本枯節(ほんかれぶし)などがあります。かつおぶしはカビを生やす事で、ビタミンやうま味が凝縮されて美味しくなります。行程の手間に加え、上品で深みのある味が好まれて高級品として扱われています。

かつおぶしは出産祝いの内祝いやお中元の贈り物として、鰹節のセットを贈ることも喜ばれます。

鰹節専門店だったにんべんは、新しい試みとして「日本橋だし場」をオープンします。一汁一飯をコンセプトとした「日本橋だし場」では、本物の旨みにこだわりぬいた「だし料理」を提供しています。かつお節を効かせたすまし汁やだし炊き込みご飯に加え、和風アレンジをしたパフェやどらやきなどのスイーツも頂くことができます。

【カンブリア宮殿】にんべん だしポット 村上祥子

カンブリアで紹介された、だし専門店「にんじん」さんの商品ラインナップには、鰹節、フレッシュパック、削り節、鍋つゆ、天つゆ、つゆの素、だしの素、炊き込みご飯の素、冷凍惣菜などがあります。

また、最近では、本格だしを電子レンジで手軽に作れるだしポットという製品も人気になっています。

使い方はとても簡単で、ポットに水と鰹節を入れ、電子レンジでチンするだけ。本格的なかつおぶしのだしをとる事ができます。だしを取る手間が面倒で顆粒だしを使っていた主婦の間で人気商品となっています。だしポットで特に人気の商品は、こちらの村上祥子のだしポットで、使いやすいと評判です。

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