【忍24時】北海道陸別町 かまくら 人間耐寒テスト 寒さ我慢大会とは?

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忍24時「北海道の寒さに耐え続ける大会」の内容を紹介します。
どんな時間でも日本のどこかで誰かが活動している、そんな知られざる日本の24時間を紹介するのが「忍24時」という番組。

【忍24時】北海道陸別町は日本一寒い町

その日の気温はマイナス21度。北海道登別町は、2007年から2016年の10年間1月~2月の最低気温の平均が全国1位の『日本一寒い町』で、40年前に記録した最低気温は、氷点下36度。

そんな陸別町に午前4時に訪れると、ものすごい数のかまくらを発見。

忍24時のスタッフが1つのかまくらの中を覗いてみると、そこには寒さに耐える4人の人の姿が。スタッフが『そこで、何をしているのですか?』と聞くと、「耐寒テストです」との答えが。

【忍24時】人間耐寒テスト!寒さ我慢大会とは?

実は、陸別町では、毎年2月に寒さに耐え続ける大会があるんだそう。

ルールはシンプルで、バルーンマンションと呼ばれるかまくらの中で一晩中寒さに耐え続けるというもの。
その大会のために、この地には100個のかまくらが用意されます。

この人間耐寒テストの出場者は4歳~73歳、合計253人で、夜の21時から翌朝7時まで10時間の間、寒さに耐え続けます。会場内には命の火と呼ばれるたき火と、露天風呂が用意され、体を温めることができます。

【忍24時】人間耐寒テストでは、認定証がもらえる

朝7時まで寒さに耐えた人には、「認定証」が授与されるとのこと。
ほとんどの人はかまくらの中に居続ける事ができず、たき火や露天風呂で温まりながら翌朝まで過ごしますが、中にはかまくらの中で寝て朝まで起きない人もいるのだとか。

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