【アンビリバボー】野口英世は遊郭で2000万円使い、結婚詐欺もした!?

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6月22日のアンビリバボーで「野口英世」が紹介!
借金を繰り返しては遊郭やお酒に費やすダメ人間だたそう。

細菌学者の野口英世は、偉大な人物で1000円札にも
プリントされている人物だけれど、
実は遊郭とお酒に溺れるダメ人間だったそう。

アンビリーバボーで紹介された野口英世について、
簡単にまとめます。

  1. 野口英世の生い立ち
  2. 野口ワクチン
  3. 北里伝染病研究所
  4. 斉藤ます子
  5. 血脇守之助
  6. アンビリーバボー 野口英世 感想

1.野口英世の生い立ち

1876年に福島県で生まれた野口英世。
1歳の時に左手に大やけどを負ったことで医学の道を志します。
20歳の時に医師免許を摂取。

2.野口ワクチン

そして野口ワクチンというものを開発して、
南米の感染症を治る病にし、その後は生涯黄熱病の研究をします。

3.北里伝染病研究所

野口英世は、北里伝染病研究所の研究員として働いていました。
しかし、最初から素晴らしかったわけではありません。
福島の田舎から来た野口英世は、東大出身のエリートにかなわず、
居場所がないと感じていたそう。

そのため、野口英世は、アメリカ留学を考えます。
しかし、留学のためのお金がありません。

この研究員時代から既に野口英世は遊郭遊びとお酒で、
お金を使い果たしていたそう。

4.斉藤ます子

そんな時、野口英世は恋人の斉藤ます子さんと出会い、
結婚の約束をします。
斉藤ます子さんは、資産家の娘でお金持ち。
アメリカ留学の資金を貸してくれると言います。

帰国後に結婚するという条件で、野口英世は、
婚約者ます子の両親から600万円の融資をとりつけます。

しかし、帰国する気はありませんでした。

5.血脇守之助

アメリカでロックフェラー研究所で2年研究していた頃、
「そろそろ帰国して結婚を」と、ます子から催促が来ますが、
野口英世は、まだアメリカで研究がしたくて困ってしまいます。

そもそも留学する前から「いつ帰国するか」全くわからず、
お金欲しさに「2年後に結婚する」と約束してしまったそう。

結局は恩師に600万円用立ててもらい、婚約解消してもらいます。

恩師である血脇守之助さんは、野口を助けた理由は、
「野口英世は天才だから」と言います。

6.アンビリーバボー 野口英世

以上が、アンビリーバボーで紹介された野口英世。
遊郭遊びや借金については、深くは紹介されませんでした。

ただ「医学書を買うからお金を貸して」と言って、
そのお金で遊郭や酒を買い、その金額が2000万円だったと。

ちょっと浅くて残念ですが、このような感じでした☆

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