【世界まる見え】女の子なのに男の子に変わる村 ドミニカ共和国 生き神様 思春期に男性器が・・・

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【世界まる見え特捜部】で、
女の子として生まれたのに育つと男の子に変わる村があると紹介されました。

ドミニカ共和国のサリーナス村では、生まれた時は女の子なのに、
思春期に男の子に変わってしまうという現象が起きているようです。

なんだか信じられない話ですが、
生まれた時の性別が途中で変わるなんて事がありえるのでしょうか?
もちろん性転換手術ではなく、性別が自然に変わったのだそう。

2017年5月1日の「世界まる見え」の性別が変わる話が興味深かったので、記事にします。

女の子として生まれたのに、思春期に男に変わる!

世界まる見え取材班が、ドミニカ共和国のサリーナス村でインタビュー。
ジョニーさん(24歳)は言います。

「生まれた時は無かったのだけど、7歳くらいから男性器が生えてきた」と。

つまり、「女性として生まれたのに男性に変わった」そうで、
自分が生まれた時は「本当に男性の性器はついてなかった」と言います。
そのため両親は女の子だと思い、女の子の名前を付けて育てます。

驚くのは、このジョニーさん1人だけではなく、
ドミニカ共和国のサリーナス村では90人に1人の割合で、
「女の子として生まれたのに思春期に男性器が生える」という事が起こっているそう。

何故このような現象が起こるのでしょうか?

女の子から男の子に変わる原因は何故?

実は妊娠のごく初期には、胎児には性別の区別というものが無い状態で、
妊娠6週目から24週目の時に、男性の場合はジヒドロテストステロンというホルモンによって、
男性器が作られていくそうです。

しかし、何らかの理由でこの「ジヒドロテストステロン」が少なく、
そのために生まれるまで男性器がつくられない状態で生まれてしまう赤ちゃんがいるそう。

この村は病院ではなく自宅で出産する事が多いことから、
生まれた時の見た目で性別をするので、そうした男の子は女の子だと認識されてしまいます。
(そして思春期になるとホルモン分泌によって男性器が作られるそう)

ある2歳の女の子の母親は、最近その子が病院で超音波検査を受けたところ、
体の中に睾丸がある事がわかったのだそう。
(つまり、女の子だとおもっていた子は実は男の子だった!)

何人か取材されましたが、印象的だったのが、
性別が変わるという大きな出来事なのに、本人も母親も全然気にしていないこと。

「そんなのこの村ではよくある事で、別に驚かない」と言い、本人も苦しんでいない。
母親も「この子が女の子でも男の子でもどっちでもいい。
私にとってはかわいい子供に変わりはないんだから。」と言っていました。

ネパールの生き神様 クマリ

ネパールの生き神様「クマリ」についての話もありました。

ネパールでは、「クマリ(生き神様)」という存在がいるそうです。
2歳から初潮を迎えるまでの女の子で厳しい身体的特徴を満たした子だけが、
その「クマリ」になれるそうで、上のクラスになると「ロイヤルクマリ」と呼ばれるそう。
条件はまつげや肌など32項目あり、ネパール国内で10人のクマリがいるそう。

このロイヤルクマリという生き神様に選ばれると、
首相や政府高官もひざまずくのだそうです。

その「クマリ」に選ばれた女の子は、学校に行かずに専用の館で生活を始め、
毎日座って「人々の幸せや健康を願い祈祷」するそう。
そのほかクマリには厳しい「してはいけない事」があります。

・一般人としゃべってはいけない
・出血してはいけない
・歯を見せて笑ってはいけない
・地面に足を着いてはいけない(外出時は抱っこで移動)

クマリ 禁止事項

この禁止事項を破ったらどうなるか?というと、
その時はクマリを引退するということになるそうです。

それ以外でも、初潮を迎えたり、乳歯が生え替わる時にクマリを引退する女の子が多いそう。

ちょっと変わった話なので記事にしてみました☆

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