爆報フライデー!タレント池田貴族と死別した妻の懺悔の日々!

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池田貴族と死別した妻、一美さんが後悔と懺悔の日々!

2017年2月10日に放送された爆報フライデーに出演された池田貴族さんの妻である一美さんの告白を紹介します。
人気タレントの池田貴族さんはガンでこの世を去りました。残されたのが今回番組に出演した池田貴族さんの妻の一美さん(47歳)。一美さんは現在、シングルマザー。家賃11万円の1DKの部屋に住んでいます。一美さんの住む部屋はすっきり片付いていて物も少なく整頓された綺麗なお部屋ですが、池田貴族さんの写真を飾り、貴族さんが愛用していたギターをを置いて大事にしています。

池田貴族の妻の一美さんの現在の職業や生活は?

池田貴族の妻の一美さんは、現在介護福祉士として働いています。老人ホームで週5日仕事をする一美さん。夫の死後に猛勉強して介護福祉士の資格を取得し、それから17年間ほとんど休みを取る事なく、介護福祉士の仕事を続けているそうです。実は、一美さんがこの介護福祉士という職業を選んだのには、理由があるそうです。

亡くなった池田貴族さんとの最後の1ヶ月が、一美さんの後悔となって今も辛いそうです。

一美さんは、池田貴族さんが亡くなる前に辛い対応をしてしまった事をずっと後悔しているのです。

池田貴族の妻、一美さんの生い立ちと夫の死の直前の『最悪の1ヶ月』とは?

一美さんは1969年に三重県で生まれました。芸能界を夢見て、21歳の時に鈴鹿サーキットのレースクィーンになります。その後、名古屋に活動の拠点を移しアイドル活動を始めます。そんな1993年、当時30歳だった池田貴族さんと名古屋の深夜番組を通じて知り合います。
池田貴族さんは、一美さんに猛アプローチをし、交際に発展します。3ヶ月後には同棲を開始し順調に交際を続けていましたが、3年後の1996年に2人の人生を一変させるような出来事が起きます。

1996年、池田貴族さんが体調の変化を訴えるようになります。

それは背中の痛み、食欲不振、貧血、吹き出物など様々でした。病院で精密検査した所、『肝臓がん』と告知されたのです。一美さんは26歳の若さで夫ががんという厳しい現実をたたきつけられたのです。

池田貴族さんがガンになってからの夫婦の生活は・・・

肝臓がんで亡くなる人は年間約3万人で、男性のがんとしては4番目に死亡者が多いがんです。
池田貴族さんはステージ2。このステージ2の5年生存率は38.7%でした。池田さんは手術を受け、肝臓の4分の1を摘出。手術は無事成功し、その後女の子を妊娠し、順調な生活に戻ると思っていました。
しかし、そんな中、肝臓がんが再発してしまいます。

その後。2人には第一子となる女の子が無事誕生しますが、池田さんのがんは進行し再発と手術を繰り返す生活になります。体重は10キロも激減してしまいました。
妻の一美さんは24時間つきっきりで看病にあたり、2人でがん克服を目指しました。
しかし、一美さんの心身はボロボロになっていきました。

身内がガンになると誰もが陥る”うつ症状”に!『介護拒否』を深く後悔

それは夫の池田貴族さんが亡くなる前の1ヶ月間でした。一美さんは、夫の池田さんを拒否するようになっていきました。夫から「体を拭いてくれ」とお願いされても拒否し、もうトイレにも自力でいけなくなってしまったため看護師からオムツを渡され替えるように言われると「私には無理!」と介護を拒絶。痛みに襲われる夫に痛み止めを打つために必要な同意書のサインを求められた時には、「私には、こんなの、できません」と、そのまま病院から出て行ってしまいました。

最大の後悔は、12月23日に起こりました。その日はクリスマスイブ前日。池田さんから「少しでも一緒に居たい」と言われたのを振り払うように、一美さんは「今日は娘にクリスマスプレゼントを買いたい」と言い買い物に出かけてしまったのです。すると、その直後に様態は悪化。そのまま会話すらできないまま25日に亡くなってしまいました。享年36歳でした。


池田さんの人生最後の言葉は、一美さんの買い物を引き留めた時の『少しでも一緒に居たいんだ』という言葉でした。この事が、一美さんの後悔となり、消えない苦しみとなりました。その時にしてあげたかったことが山ほどあったのに、何故してあげられなかったのかを考えると、後悔ばかり。お世話をもっとしてあげられなかった後悔から、今、一美さんは介護福祉士として多くの人の介護に携わっているそうです。!

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