爆報フライデー!子育ての後悔『自分のせいで娘が髄膜炎から知的障害者に!』

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アイドルだった小川真澄の娘は今、知的障害者となっている!

今回の爆報フライデーでは、元サンミュージックのアイドルの壮絶人生が紹介されました。
そのアイドルとは元パンプキンの小川真澄さん。小川さんは、2度の離婚を経験し、現在は米子市内のアパートで三人の姉妹を女で一つで育てています。現在はタイヤ販売所の経理として働いています。さらに、ホームページ作成の仕事も行って、生活費を稼いでいます。

小川真澄さんの3人の娘は、長女の藍里ちゃん、次女の凛佳ちゃん、三女の乃々華ちゃん。今回取り上げられたのは、次女の凛佳ちゃん(17歳)についての小川さんの深い後悔についてです。今回番組でわかったのは、次女の凛佳ちゃんは、生まれた時は健常児でしたが、母である真澄さんの行動によって、後天的に障害を持つようになってしまったそうです。

小川真澄の娘、凛佳ちゃんの現在の生活は?

凛佳ちゃんは現在、米子市内の養護学校に通っています。凛佳ちゃんには知的障害が見られ、人とのコミュニケーションも上手くできません。現在の知的障害分類は中度とされ、8歳と同等の知的能力と診断されています。この学校では、漢字の書き取りやかけ算などを習っています。凛佳ちゃんは、生まれつき障害者だったわけではないそうです。

実は、小川真澄さんが、どの母親にも起こるような判断ミスをした事により、取り返しのつかない事態になってしまったのです。

今回の番組では、小川真澄さんの人生と現在の生活に至るまでの経緯が紹介されました。

  1. パンプキンとして活躍後、21歳で芸能界を引退(1993)
  2. バイト先で知り会った男性と結婚(1994)
  3. 夫の実家にある鳥取県に移住し長女・次女を出産
凛佳ちゃんの生後半年の突然の発熱から取り返しのつかない事態に。

1999年の夏の夜、次女の凛佳ちゃんが39度の熱を出し、一晩中嘔吐を繰り返しました。心配になり翌朝病院に行ったところ、普通の風邪だと診断されました。しかし、安心して家に帰ったその夜、凛佳ちゃんはまた発熱をしてしまいます。ここで母親である小川真澄さんは、すぐに病院に連れて行くことはせずに、翌朝病院に連れて行くことにし、これが真澄さんの最大の後悔になります。

翌朝総合病院に行くと、凛佳ちゃんは『髄膜炎』と診断されたのです。(髄膜炎・・・脳と脊髄を覆う髄膜に最近が入り込み炎症を起こす原因不明の病)髄膜炎は免疫力の低い2歳以下の幼児の発症率が高い病気です。しかし、現在は大人の髄膜炎も増えてきているそうです。

急増中の大人の髄膜炎の見分け方は?首を前に傾けるだけの簡単診断!

髄膜炎は幼児がかかる病気と認識されていましたが、現在は大人の髄膜炎が増えているそうです。髄膜炎と風邪の症状はどちらも頭痛と発熱なので、髄膜炎になっても、ただの頭痛や風邪だと勘違いをして発見が遅れてしまい深刻な事態になるケースが増えているそうです。

効果的な髄膜炎の見分け方は、首を前に傾けること。首を前に傾けた時に首が硬直している感じがあり激しい痛みが伴うようなら、それは髄膜炎の疑いが大きいという事になります。

凛佳ちゃんは髄膜炎から5年後に知的障害と判断。絶望を味わうも小川真澄の旦那さん

髄膜炎と診断された時は適切な治療で一命を取り留めたのですが、小川さんは凛佳ちゃんの発育に不安を感じていました。そして5年後に病院に行ったところ、あの生後半年にかかった髄膜炎の後遺症による知的障害があると診断されたのです。小川さんは自分の判断ミスを責め深く後悔しましたが、知的障害があっても特別扱いすることはせずに自分でやれることを増やせるように教育し、現在は3度目の結婚(再婚)をし家族5人で幸せに暮らしています。小川真澄の再婚相手はイケメンで、小川さんの事をきっと大切にしていることと思います。

アスピーガールの心と体を守る性のルール

小川真澄の元旦那(元夫)は誰なのか?小川真澄の離婚の原因は何だったのでしょうか?

小川真澄の元夫は一般の男性で、離婚理由(離婚原因)は性格の不一致だったとのことです。最初の結婚は結婚生活が8年で3人の姉妹である子供の父親はこの最初の夫になります。離婚後に別の一般男性と再婚をしますが、2度目の結婚はわずか5年間の結婚生活だったようです。

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