【青空レストラン】白ナスは加熱すると、とろとろでとっても美味しい!

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満天青空レストランで「白ナス」が紹介されました。
真っ白でつるんとしてとっても美しい白茄子。


↑綺麗!見た目が好きですね☆

個人的には普通の茄子よりも好きなのですが、ポリフェノールが無いので、
ちょっと残念なんじゃ・・?と思ってしまったことも。
でも、焼くとトロトロになる白茄子は、クセになる美味しさ。

ナスの栄養価についてですが、ほとんどが水分でできていて、
ビタミンやミネラルはほとんど含まれていないのですが、

ナスには体を冷やす効果があると言われていて、
暑い夏の体温調節にぴったりの野菜!
またカリウムも多く含まれるため、余分な塩分を体外に排出します。

青空レストランでは千葉県八街市(やちまたし)でロケをして、
そんな魅力たっぷりの白茄子のフルコースを宮川大輔さんたちがいただきます。

青空レストラン 白ナス

青空レストランで紹介された白ナスは、そのまま食べる事ができ、
甘みがありアクが少ないため食べやすいお野菜です。
白ナスは青空レストランの公式通販や・・・

以下にてお取り寄せが可能となっています。

楽天市場やアマゾンで人気となっているのが、泉州の水ナス。
水なすは泉州地域を代表する『なにわの特産物』です。
この水ナスは一般のなすに比べて皮が薄く水分が多いのが特徴のナスです。
柔らかく甘みがあり、あくが少ない事から生でも食べることができるため、
食べやすいと人気となっています。

青空レストランのレシピ 白茄子

青空レストランのレシピには・・

  • 焼きナス
  • ナスのユッケ風(キムチ)
  • 白ナスとタコのポン酢和え
  • 焼き白ナスのめんつゆ煮
  • 白ナスと豚肉のはさみ蒸し
  • 白ナスときのこのクリームパスタ

などがあります。

白ナスとタコのポン酢和えは、
ナスを角切りにして、レンジでチンしたものに、
ゆずポン酢と和えるだけで完成!

白ナスと豚肉のはさみ蒸しは、
ナスに豚肉、大葉、梅肉のソースをミルフィーユ状に重ねて、
てラップに包んでレンジでチンするだけ!

また、青空レストランでは、銚子山十の室井さんが登場!
室井さんが持ち寄った調味料『辣醤醤(ラージャンジャン)』で、
麻婆茄子を作りました。

青空レストランで紹介の「辣醤醤」って何のこと?

青空レストランで紹介された聞き慣れない調味料。

ラージャンジャンとは、醤(ひしお)を使った中華風調味料のことです。
このひしおは、日本の伝統的調味料で、奈良時代には作られていたそう。

ひしおの原料は大豆と大麦。麹菌を付着させて塩水に漬け込み、
約2年間じっくりと発酵熟成させたもの。
醤油や味噌の原点と言えるこの「ひしお」を銚子山十の名人室井さんは守り続けてきました。

この中華風激辛調味料「辣醤醤(ラージャンジャン)」のレシピが紹介されました。
青唐辛子と豆板醤を油で煮て、ニンニク、エシャレットを入れ、
醤油・味噌・鶏ガラスープで旨味とコクを出します。

最後にひしおを入れて、約30分くらい焦がさないように注意しながら、
じっくり味を馴染ませて出来上がり!

この銚子山十さんのラージャンジャンは、
銚子山十さんのHPにてお取り寄せする事ができます。

麻婆豆腐や麻婆茄子に入れるだけで本格派の味になると、
人気となっています。

白茄子と紫の茄子の違いとは?

紫色のイメージが強いナスですが、色や形、
大きさもバリエーションが豊富な野菜です。
白ナスには、丸ナス、長ナス両方あります。

ナスの原種は紫のナスではなく白ナスでヘタは緑色だったと言われています。
インドから中国を経て仏教伝来と共に伝わったとされる説や、
ヨーロッパを経由した説があるようです。

もともと白かったナスが少しずつ変異して緑になり、
紫色に変化したと考えられています。
東南アジアを旅行した時に見るナスの多くは緑色が多いように思います。

白ナスは、新潟県や鹿児島県をはじめ全国各地に在来種があり、
地方によっては黄緑色のものが「白ナス」と呼ばれています。
埼玉県の深谷では明治時代に奈良漬の材料として作られるようになり
「中山道なす」と呼ばれて親しまれています。
白ナスは栽培が難しいために収穫量が少なく市場に出回ることがないのですが、
越後では白ナスがお盆のお飾りに使われるなど親しまれています。

白ナスはスーパーなどで販売されることが少ないため、
なかなか食卓に出る機会は少ないのですが、
道の駅などに行くと販売されていることがあります。

白ナスのレシピとしては、甘みを最大限に感じることのできる「焼きなす」。
これは、紫ナスで作るよりも甘みを感じることができます。
ポン酢やめんつゆで食べるとさっぱりといただけます。

そして白ナスのグラタンもおすすめです。
皮が硬いため加熱しても崩れにくくグラタンにはぴったりです。
挽肉、チーズとの相性も良いので美味しく食べることができます。

スーパーなどでよく見かける紫ナスの紫色は、ナスニンと呼ばれる色素で、
活性酸素を除去する抗酸化作用があるのですが、白ナスには含まれていません。
ですが、その分アクは少なく食べやすいと言われています。
ただ白ナスにもアクがないわけではありません。
クロロゲン酸と呼ばれる成分が白ナスのアクで、
アク抜きのために水にさらすと、水の色が茶色に変色するのは、
このクロロゲン酸が水に溶け出して色が付くそうです。

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