ファミマが発売した「忖度弁当」が大変な状況に..

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「ファミマが発売した「忖度弁当」が話題に」


ファミリーマートが新しい商品を発売するということで、その新しい商品が話題になっています。

流行語大賞にもノミネートされた「忖度」と言う言葉に便乗してファミリーマートが商品を発売
するとの事です。

忖度弁当は投票によって決まったネーミングで、けものフレンズと忖度で投票をした結果
忖度が採用されました。

忖度という言葉は森友・加計学園問題で官僚が首相サイドの行こうを慮ったこととして忖度という言葉が使われて、

多くの議論が行われたのをきっかけに流行語大賞にノミネートされましたね。

この忖度弁当は全国1万8000店舗で販売されて、80万食の限定商品として店舗に置かれているとの事。

売れ行きは絶望的

内容としては金目鯛やのどぐろなどの高級食材を使用し、販売中の同社の弁当で最高額のお弁当なのだとか。

また忖度弁当は名前の通り相手に送るメッセージに沿った具材が詰め込まれています。

投票に従ってネーミングした商品はバカ売れする可能性が高いということで販売された
「忖度御膳」は全く売れないということが話題となっています。(悲しい….)

店員のツイッターを確認してみると「半額にしても売れない」「全く売れない」

など店舗では全然売れていない様子がツイートされていることがわかっています。

価格は739円と少し高い値段で発売されました。

値段が少し高すぎたのでしょうか?

ネーミングのみでは商品は売れない


この販売戦略はネット上で話題になっていますが売れないのはなぜでしょうか?

私はネーミングのみに注目してしまい、お客さんの分析を誤ったからだと思います。

いくらネーミングが奇抜で話題を生んだところで、商品の内容が悪ければ商品は買われないという事です。

最近では情報を得る手段が増えてきたので、情報がありふれてしまい広告や宣伝に多くの資金を投じ、

自社の商品などを知ってもらうことに必死になる企業も多いでしょう。

けれど商品の内容が伴っていなければいくら宣伝費を多く使い、

新規客を増やしたとしてもリピーターを増やすことはできませんね。

今回の忖度弁当はネーミングありきで商品を作ってしまったのが失敗です。

商品はまず内容ありきでネーミングは後から決めるのが正攻法だと思います。

けどネーミングも失敗している

このネーミングもかなり失敗だったと思う。

忖度という言葉は意味自体は悪い意味ではないのですが、

今年使われた忖度という言葉は負のイメージが強すぎますね。

その言葉を使用した商品も負のイメージを抱くのではないでしょうか?

商品のネーミングは大切

商品のネーミングが大切なことが今回の失敗でわかったのではないでしょうか。

商品のネーミングは商品のイメージを表すものですので、

しっかりと熟考して決める必要がありそうですね。

ぜひ話題のネタに、思い出作りに忖度弁当を試してみてくださいね。


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