きなこホットミルクの作り方【林修の今でしょ!講座】病気ランキング (2)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


逆流性食道炎の予防法「きな粉ホットミルク」が、
「林修の今でしょ!講座」で紹介されました。

この記事では男女差のある病気ランキング1~5位である、
大腸癌・脳卒中・認知症・胃もたれ・肺炎」について、
男女の病気のかかりにくさ&病気予防法をまとめます。

加えて、林修の今でしょ講座で紹介の「逆流性食道炎の予防法」や、
胃酸を弱める「きなこホットミルク」の作り方、
夏に気をつけたい「夏型過敏性肺炎」について記事にします。

病気のなりにくさに男女差がある病気ランキングは・・・

  1. 大腸癌になりにくいのは女性!
  2. 認知症になりにくいのは女性!
  3. 脳卒中になりにくいのは男性!
  4. 胃もたれになりにくいのは男性!
  5. 肺炎になりにくいのは女性!
  6. 片頭痛になりにくいのは男性!
  7. 脂肪肝になりにくいのは女性!
  8. 二日酔いになりにくいのは男性!
  9. 睡眠時無呼吸症候群になりにくいのは女性!
  10. 便秘になりにくいのは男性!

ですが、前回の記事に引き続き、
この記事では、1位~5位までをまとめます。

きなこホットミルクの作り方 逆流性食道炎

名医によると「きな粉ホットミルク」を飲む事で、
胃酸の働きを弱め痛みが和らぐそうです。

きな粉ホットミルクの作り方はとっても簡単!
牛乳200mlに、きな粉大さじ1、砂糖少々を加えるだけ。

  1. 牛乳はアルカリ性→胃酸の酸を弱める
  2. 牛乳のたんぱく質→胃壁を保護
  3. きな粉のたんぱく質→胃壁を修復
  4. 温める→胃への負担を軽減

胃酸を薄めて食道を守ってくれるので、
逆流性食道炎の痛みを和らげてくれます。

逆流性食道炎の予防トレーニング

林修の今でしょ講座で紹介された逆、
流性食道炎の予防トレーニングは、簡単なエクササイズ。

胸とお腹の境になっている「横隔膜」を鍛える事で、
食道を縮め、逆流性食道炎になるのを防いでくれるそう。

  1. 鼻からゆっくり息を吸う
  2. 前かがみになりながら息を吐く
  3. これを4,5回×3セット繰り返す

こうして横隔膜を鍛える事で、
逆流性食道炎の予防になるそうなので、続けるのがオススメとのこと。

5.肺炎になりにくいのは女性!

「肺炎の死亡者数は男性より女性が16%少ない」のだそう。

死亡してしまうほどの肺炎は「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」
と呼ばれる、唾液が肺の中に入り込み細菌が繁殖する事で起こる肺炎。

この誤嚥性肺炎の原因は、脳血管障害によるもの。

その「脳血管障害」を引き起こす理由は生活習慣病で、
男性のほうがこの生活習慣病になりやすいという理由から、
肺炎の患者数も男性のほうが多くなっているのだそう。

夏型過敏性肺炎は女性に急増中!

夏型過敏性肺炎とは、6月~8月に患者が増える、
トリコスポロンというカビが原因のアレルギー性肺炎。

トリコスポロンは家に関係するカビで、
女性の発症率は男性の2倍なんだとか!

トリコスポロンは、築20年以上の木造住宅や、
マンションの1~3階に多いとされています。

この夏型過敏性肺炎を防ぐ方法は、湿度を下げること。
除湿や換気をしっかりして、部屋の湿度を下げるのが良いそう。
水回りや寝具は念入りに掃除や洗濯をするのがマル。

4. 肝臓癌になりにくいのは女性

女性が肝臓がんになりにくい理由は、鉄分が少ないから。

実は、鉄分は肝臓にとって非常に悪い物質。

肝臓に鉄分が溜まることで病気の進行を早める可能性があり、
肝臓を悪化させて血液を抜く治療を受ける患者さんもいるのだとか。

鉄分の取り過ぎは良くないので、鉄分を控えて、
(ピーナッツなどに含まれる)亜鉛を摂取するのが良いそう。

胃もたれになりにくいのは男性!

女性のほうが胃もたれになりやすい理由は、
女性の法が胃がゆっくりと働いているため。

女性は胃の消化速度が遅く、食べ物が長時間胃に溜まることで、
胃もたれを感じやすくなっているのだとか。

ちなみに、胃のぜん動運動には女性ホルモンが影響しているのだそう。

3. 脳卒中になりにくいのは男性!

脳卒中の死亡数は男性が約5.3万人に対し女性が約5.8万人。
女性のほうが脳卒中になりやすい理由は、女性ホルモンにあるそう。

もともと女性ホルモンは「出産のためのホルモン」で、
出産時の出血に備え女性ホルモンには出血を止める働きがあるそう。

そのため、血液を固めやすく血管トラブルにつながりやすいそう。

2. 認知症になりにくいのは女性!

認知症には、脳の血管が障害を起こす事が原因の、
脳血管性認知症というものがあるそう。

この認知症の発症は生活習慣が大きく関わっており
男性の飲酒や喫煙などの生活習慣がこの病気のリスクをあげているのだそうです。

1. 大腸がんになりにくいのは女性!

国立がん研究センターによると、
大腸がん患者数は男性が約77000人なのに対し、女性は57000人。

患者数に大きな違いがあるようですが、その男女差の原因は、
仮説としてあるものの、ハッキリとは医学的に判明していないそうです。

男女差のある病気ランキング1~5についての記事はこちら☆

病気のなりにくさ 男女差【林修の今でしょ!講座 5/23】病気ランキング(1)
病気のかかりにくさには男女差がある!「林修の今でしょ講座5/23」では、 「名医が選んだ!知っておきたい男女差のある病気ランキング」と...
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加