あがり症克服方法/緊張しない方法【ホンマでっかTV(5/31)】テンパる人

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5/31のホンマでっかTV「テンパる人・テンパらない人」で、
アガリ症克服方法&緊張克服方法が紹介されました。
パニックになった時にどうすればいいのか?

緊張する場面が多い現代社会ーどうすればテンパらないかは重要。
テンパりやすく緊張しやすいタイプの人は注目!
アメリカの「サイエンスデリー」から「ホンマでっか!?」な情報が飛び込みました。

パニックになった時の深呼吸は逆効果になるとのこと。

そんな、ホンマでっかTVで紹介された、
あがり症克服法&緊張しない方法やコツ」をまとめて記事にします。

ゲストはえなりかずきや鈴木奈々、竹井壮、きゃい~ん。
鈴木奈々は「さんまさんとのお仕事はテンパります!」そう。

1.パニックになった時の深呼吸は逆効果!?

心理の植木先生によると、
人は緊張したりパニックに陥った時は(パニック障害であっても)
呼吸が速くなり、酸素過多になるそう。
そして二酸化炭素も必要なのに、二酸化炭素を吐きすぎてしまうのだとか。
そのため、そんな時に深呼吸をしてしまうと、さらに過呼吸になる危険性があるそう。

過呼吸になると、めまいを起こし失神してしてしまうことも。

なのでパニック時に深呼吸はしては駄目とのこと。

2. パニックになった時は浅い呼吸を心がける!?

パニックになったときは、あえて浅い呼吸をするほうがいいそう。
植木先生いわく「訓練が必要です」とのこと。

3. パニック障害の人はカフェイン摂取を控えめに!?

脳科学の澤口先生によると、カフェインは脳を刺激するため、
カフェインの取り過ぎはパニック障害を引き起こす可能性があるそう。

4.パニック障害はルーティーンを決めておくと治る!?

植木先生によると、パニック障害克服法としては、
何かルーティーンを決めておくのが効果的とのこと。

植木先生自身、過去にパニック障害を長く煩っていたそうで、
そんな時「横になれば治る」という事を信じており、
電車でも新幹線でも乗るときには必ず遠足用のシートを持って移動したそう。

5.一生パニック障害の人はいない

心理の植木先生によると、「一生パニック障害の人」は存在しないそう。
また、「パニック障害で亡くなった人」もいないそう。

6.男子校女子校出身者はテンパりやすい

法律の堀井先生によると、離婚相談に来た男女で、
ささいな事で離婚を考える人は狭い人間関係の中で育った人が多いそう。
男子校で育った男性が離婚相談に来て語った、離婚したい理由が・・

妻が感情的に怒るんです・・・」「妻が前に言った事と違う事を言うんです・・

などの事があり、そんな女性関係があれば当たり前に感じる事でも、
これまでの人生で様々な人を見てきていないため対応できないケースがあるそう。

真面目な人ほどキャパシティが狭くテンパりやすい傾向があるそうで、
真面目な人は予想外の事に対応するのが苦手なんだとか。

7.指先を合わせて脈を測ると自分の落ち着き度がわかる!?

テンパる人とテンパらない人(緊張しやすい人と緊張しない人)の見分け方は、
指先を合わせて脈を測る方法でわかるそうです。

  • テンパる人・・自分のコントロールができる人
  • テンパらない人・・自分のコントロールを落ち着いてできる人

テンパらない人(落ち着いた人)は、
指先を合わせてこのようなポーズを取った時、
脈を感じやすいそう。

8.指先で脈を感じる人はすぐに集中できる!?

明石家さんまさんは指先を合わせ「すぐわかった」と言い、
鈴木奈々さんや他の人は「わからない」と言っていました。

印象の重太先生によると集中力の関係だそうで、
指先を合わせてすぐ脈がわかるほど集中できる人は、
テンパりにくいタイプの人
なんだとか。

緊張克服方法としては、この「指先脈測り」を日々訓練し、
すぐに集中できるようにすることで落ち着いたテンパらない性格に、
変わることもできるのだとか。

ちなみにマツコさんは「指先の肉が邪魔して何もわからない」
と言ってました。

この「指先脈測り」は副交感神経を優位にする働きもあり、
オバマ大統領やスティーブジョブズも、
対談などの時に実はよくこの指先ポーズをしており、
このポーズで自分をコントロールしていたそう。

五郎丸選手の「プレパフォーマンスルーティーン」

ホンマでっかTV出演のスポーツ心理評論家の荒木香織さんは、
2015年ラグビーワールドカップの日本代表メンタルコーチを務め、
五郎丸選手のルーティーンもつくりあげたスポーツ心理学者。

五郎丸選手は「プレパフォーマンスルーティーン」といって、
ルーティーンを行う事でそれに続く動作を、
いつも通りスムーズに行えるようにしていたそう。

これを指導したのが、評論家陣の荒木香織先生とのこと。

9.大阪人・関西のおばちゃんはテンパらない

関西のおばちゃんは「レジリエンス(楽観性)」を持ち合わせている。
困難な状況を上手く乗り越えていける力を持っているそう。

ちなみに、スポーツ評論家の荒木先生は、
スポーツ選手のリーダーを集めてメンタルトレーニングをするそうですが、
リーダーはほとんどが関西人なのだそうです。

10. 人前で話す時、自分の見方を見つけると緊張が収まる!?

人前で話す時は10秒以内に自分の見方を見つけると緊張が和らぐそう。
人前で話すとき、聴いている人達の傾向としては・・

  • 「話が聞きたい」と思ってくれる人が3割
  • 「興味無い」と思ってる人が3割
  • 「やってみなさいよ!」と反発してる人が3割

なのですが、人前で話す時に緊張しやすいタイプの人は、
この「やってみなさいよ!」と反発している人の顔が目に入りがち。

11.人前で話す時、最初に敵を見つける人はテンパりやすい!?

テンパりやすい人は敵意のある人を見つけてしまい、テンパってしまう。
しかし、さんまさんみたいに「みんな俺の事が好きだ」と思うタイプは、
緊張しにくくなるのだとか。

先週の放送では、若く見えるコツが紹介されました☆

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