【青空レストラン】スルメイカは美容に効果大の美味しい食材!

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満天青空レストランでスルメイカが紹介されました。
お酒のおつまみ!という渋い印象のスルメイカですが、
栄養満点で女性の美容にかかせない食材!?のようです。

宮川大輔さんとゲストの有名子役の福くんが
静岡県西伊豆町に行き、するめいか釣りをしました。

青空レストラン するめいか

青空レストランでは、毎週地方の美味しい食材が紹介されます。
魚貝類のことも多いのですが、今回の食材はイカ!

静岡西伊豆町で船に乗ってイカ釣りに挑戦します。
実はイカが苦手だという鈴木福くん。
西伊豆町のするめいかをおいしく食べられるか不安のようでした。

宮川大輔さん、金子さん、福くんはイカ釣りに挑戦しますが、
2時間頑張るも1匹も釣れないという結果になりました。
名人の獲ったスルメイカをいただきます。

青空レストランで紹介されたスルメイカのレシピには・・

  • スルメイカのお造り
  • スルメイカのなめろう
  • スルメイカの肝のホイル焼き
  • 沖干しイカの炙り&天ぷら
  • 海の幸のペスカトーレ(乾杯料理)

などのレシピが紹介されました。
イカづくしの料理ってなかなか食べる機会がないですが、
新鮮な獲れたてはさぞ美味しいのでしょうね!
福くんも大満足のお味だったようです。

スルメイカ 静岡産 通販&お取り寄せ

そんな西伊豆町のするめいかは、
青空レストランの公式お取り寄せで購入する事ができます。

また西伊豆町の「ふるさと納税」として、5000円の寄付で、
するめいかを含むひものセットのお取り寄せができるようです。

楽天市場やアマゾンで購入できるもので、人気の「するめいか」は、
こちらの日本海産のスルメイカがレビュ-1200件以上で人気となっています。

スルメイカとは?

スルメイカは、日本を取り巻くように群れを作って回遊しているイカで、
群れによって少しずつ産卵期が異なるので年中市場に出ています。

北海道から三陸地方でよく獲れるイカで「真いか」と呼ばれています。
そのまま食べられる他に加工食品の原料として広く使われています。
墨を吐いて群れを作ることから、「スミメ・スミムレ(墨群れ)」が、
「スルメイカ」と呼ばれるようになった説と、
乾燥させた鯣(するめ)の原材料のイカという説があるようです。

もともと鯣は、イカやタコの内臓を取り除いて開いたものをいい、
イカの種類では、ケンサキイカ、アオリイカ、紋甲イカ、
などが原料として利用されています。
ちなみに剣先いかの鯣を一番するめ、スルメイカのものを二番スルメ
と呼ばれて親しまれています。

スルメイカは地方で様々な呼び方で親しまれていて、
山口県下関ではオニイカ、三重県ではチンチロとよばれています。

日本の魚介類の中で最も消費量の多いスルメイカは、
古くから親しまれていたようで、平安時代の辞書にも出てきています。
室町時代や日明貿易(日本と中国の明朝との貿易)をはじめ日本の重要な輸出品のひとつでした。

現在の輸出先ではアメリカが最大で、お寿司の普及から輸出量が増えています。

スルメイカ 栄養

スルメイカの栄養は、低脂肪で低カロリー、そして高タンパクという、
女性にとっては嬉しい食材です。
スルメイカのカロリーは、小さめのもので1匹70キロカロリー程度。

タンパク質が約70%で、炭水化物や脂質がほとんど含まれてないので、
筋肉増強をしたい人にはぴったりの食材です。

また、タウリンが豊富なことから、肝臓の働きを助け、
肝機能をアップさせる効果があると言われています。

また干すことで、満腹感が得られやすい食べ物になります。
よく噛むことでヒスタミンという神経伝達物質が大量に分泌されて、
満腹感を感じることができます。
そして男性の精力減退予防に亜鉛が必須なのですが、スルメイカには、
亜鉛も豊富に含まれているので、一日20gのスルメを食べると、
一日の亜鉛の必要量が摂取できます。
いつもの食事にスルメをプラスするだけでダイエット効果が期待できそうです。

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