「死後においても怨霊となり、祟り続ける」 富岡八幡宮

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「死後においても怨霊となり、祟り続ける」 宮司の弟名義で手紙 富岡八幡宮

あの「富岡八幡宮」 

の宮司の富岡長子さんが弟の茂永さんに殺された、という事件がありましたね。

そして、前々から茂永容疑者は「富岡長子は宮司を辞めろ」という内容の手紙を総代に何通か送っていたそうです。

手紙には「姉弟の長年のいざこざ」についても書かれていたのだとか。

富岡八幡宮に関わりがある人いわく、

「茂永容疑者が直接書いたサインがあって、それが8枚(A4)」だったそうです。

その消印は上野で、宗教法人を営む総代や運営に向けて、9日に数枚送られたみたいです。

警察も、やっぱり「茂永容疑者が、犯行前の段階で送ったのだろう」と見ているようですね。

手紙の中で「富岡長子は、宮司に相応しい器ではない」とアピール。

「八幡宮から長子を追い出せ」ですとか「宮司は私(茂永容疑者)の息子が相応しい」などとも書いていたみたいです。

それで、極め付けには「無視すれば、死後に呪ってやる」と記していたようです……。

そして、9日。八幡宮の顧問弁護士の佐藤さんが、八幡宮にして会見を行いました。

そこでは、2001年に茂永容疑者が宮司を辞したいきさつなどを語ったそうです。

また、6月くらいから、

「茂永容疑者が、総代に長子さんの名誉を貶めるような内容の電話をかけ続けていた」とも言っています。

さらに佐藤氏は、7月10日に茂永容疑者に手紙にて「そのような嫌がらせは止めなさい」と忠告。

「ストップしないのであれば、あなたが宮司を退任してから、

長子さんが継続していた金銭的サポートをストップする」とも告げたそうです。

ですが、現実には犯行が発生

それに対して佐藤氏は

「嫌がらせはストップしていたと伺っていた。何かできることがあったのかもしれないと後悔するばかりです」

と語っています。

茂永容疑者の近所(福岡県)の方の話によれば

「数年前に東京から引っ越してきてから、自動車をどこに駐車するか、

などの事で周囲の人とちょくちょく揉めていた」との事らしいですね。

そして、ある女性は「彼の自動車は数か月くらい見かけなかった。引っ越したのかと思った」とも言っています。

さらに茂永容疑者の幼なじみの男性は、

「子どものころから活発でやんちゃな人で、父親から宮司を引き継いだが、
さまざまなトラブルがあって宮司を解任されたと聞いた。最近はどこに住んでいるかもわからなかった」

と話していたといいます。

家族関係の骨肉の争いという事ですね。

しかし神聖な神社の中で泥沼の爭い事とはビックリします。

もうすぐお正月がきて、初詣もありますが、どうも後味が悪いですね。

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