トランプ大統領(世界情勢の悪化で)天気予報の精度が落ちる理由&夜のエッフェル塔のスマホで逮捕【林先生が驚く初耳学】

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6月4日の「林先生が驚く初耳学」で、
トランプ大統領(世界情勢)と天気予報の精度の意外な関係が出題!
芳根京子が「エッフェル塔のスマホ撮影で逮捕する理由」や、
木原実が「今でしょ!」の林修も知らない、
「天気予報と世界情勢の意外な相関関係」を教授!

林先生が驚く初耳学の日本史スキャンダルでは、
櫻井淳子が土方歳三のモテモテ自慢が披露される予定です。

ゲストに小島藤子、ハライチ澤部、柴田理恵、
高島礼子、千原ジュニア、友近を迎え・・・

全国1億3000万人から募集した選りすぐりの知識を、
抜き打ち問題で物知りの林先生に出題する「林先生が驚く初耳学!」
近藤勇や土方歳三に負けないくらいモテモテの中島健人は、
「正しい花束の持ち運び方」を教えてくれると言います。

世界情勢と天気予報の関係

「世界情勢が悪くなると天気予想が当たらなくなる」という出題。
この出題に関して、林先生は「知ってた」と回答。
「衛星が理由です」と言います。

世界情勢が悪化すると、天気専門に使う衛星を情報収集に使わなくてはいけなくなり、
その結果、天気に関する正確な情報が減ってしまうそう。

しかし、この林先生の回答は正しくないそうで・・・
正しい回答は・・・

毎日世界800カ所で同時に行われている観測方法が原因。


そもそも天気予報というのは、↑このような「ラジオゾンデ」という気象観測機を用いて計測しているそう。
これを高度30000メートルの高さまで上げ、気象データをリアルタイムで送信。

世界800カ所で1日2回、同時にラジオゾンデを飛ばし、
そのデータを各国と交換し合い天気予測しているのですが・・

世界事情が悪化し、交戦状態になると、
「自国の天気情報」は軍事情報として他国に教えないほうが良いということで、
他国のラジオゾンデのデータが届かずに天気予報が困難になるそう。

ちなみに、日本の天気は西からの大気に影響されるそうで、
たとえば中国の情勢が悪化すると、
観測データが届かなくなり、日本の天気予報に影響するとか。

エッフェル塔のスマホ撮影で逮捕!?

ちらっと調べたところによると、ケースバイケース。
夜のエッフェル塔は撮影してはいけないらしいです。

世界から訪れる客は年間600万人もいる、
人気観光地のエッフェル塔!
出題は『エッフェル塔の撮影で逮捕って知ってますか?』
林先生は「知らなかった(初耳学認定)」だそうです。

その理由は、著作権!

エッフェル塔の設計者が亡くなったのは1923年。
死後94年経っているのでフランスの70年の著作権は切れていますが・・・
夜のライトアップされたエッフェル塔は、照明デザイナーに著作権があるのだとか。
なので、撮影してその写真を商業目的で使うと、逮捕される可能性があるそう。

ちなみに、これのエッフェル塔のデザイナーの著作権制度は、
1985年から始まっているそうで・・・
今夜の「林先生が驚く初耳学」の放送でも、
ライトアップされたエッフェル塔が映りましたが、
『使用料700ユーロ(約8万円)払いました』
とテロップが出ました。

猫の指の数は、前脚が5本、後脚が4本

猫は木に登ったりするときに親指が必要なので、前脚は5本。
でも、後ろ脚はあまり使わないので、退化して、
指が4本なのだそう。

このネコの豆知識も出題され、林先生は初耳だったそう。

同日の初耳学では、本格派チョコが紹介されました☆

ダンデライオンチョコレート【林先生が驚く初耳学】ファクトリーカフェ蔵前
6月4日の林先生が驚く初耳学で、 ダンデライオンチョコレート/ファクトリーカフェ蔵前が紹介! アメリカのサンフランシスコに本店を構え...
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