【青空レストラン】雪解け牡蠣のバーニャカウダ/アヒージョのおしゃれレシピ☆

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青空レストランで「雪解け牡蠣」と「牡蠣のバーニャカウダ」が紹介☆
先日食べた牡蠣のお好み焼きが美味しくて、ますます牡蠣を食べたくなっている私。
自然のミネラルたっぷりの雪解け水で育つ「雪解け牡蠣」は、震災の復興にも一役買っているんだとか。

名前からして素敵ですもんね。
ゆきどけ・・・ってチョコのイメージもありますが、
「雪解け」と名のつく食材って何でもおいしそう。

青空レストラン 雪解け牡蠣

満天青空レストランで紹介される食材は「雪解け牡蠣」
雪解け牡蠣は岩手県の特産品です。

岩手県の陸前高田は植物性プランクトンが豊富で、
牡蠣の生育には最高の環境と言われています。
そんな岩手の新ブランド牡蠣「雪解け牡蠣」とは、
どのような牡蠣なのでしょうか?

雪解け牡蠣は陸前高田の新しいブランド牡蠣で「春の牡蠣」!
一般的な冬の牡蠣(真牡蠣)より、ぷっくりと肉厚で濃厚なのが特長の牡蠣です。


牡蠣と言えば、美味しい牡蠣鍋の食材で、冬の味覚の代表。
「春の牡蠣は冬の牡蠣より美味しい」というのは、何故なのでしょうか?

実はこの牡蠣は2014年に新しくブランド化された「新ブランド牡蠣」。
この牡蠣の生みの親は、陸前高田市米崎町の漁師・佐々木学さん。
佐々木学さんは、60年以上牡蠣を育ててきた牡蠣漁師一家の3代目で、
まさしく牡蠣のプロ。

そんな佐々木さんや他の地元の牡蠣漁師さんたちは、こう言います。
「牡蠣の美味しい季節は春。冬の牡蠣も美味しいけれど、
春の牡蠣は冬の牡蠣に比べて濃厚な味わいが日々深まっていく」と。


牡蠣は植物プランクトンをエサに成長する生き物。
その植物プランクトンは、春先に海水温が上昇する時期に増殖します。
この春が牡蠣にとって「最高の栄養が取り込める時期」であり、
栄養をいっぱい溜め込んだ「春の牡蠣」は、より濃厚な味が深まります。

そんな美味しい「春の牡蠣」ですが、知名度はイマイチ。
青空レストランの放送で初めて知った方も多いと思います。

これまで雪解け牡蠣(春の牡蠣)があまり市場に出ていなかった理由は、
「牡蠣は冬の食材では?」というこれまでのイメージ。

大々的に牡蠣を売り出す冬が終わる頃に収穫される「雪解け牡蠣」は、
流通させる事が簡単には行かなかったようです。

しかし、やっぱり美味しいものは美味しい。
「雪解け牡蠣のブランド化が、東日本大震災からの復興にも役立つ」と信じて、
雪解け牡蠣の生みの親・佐々木さんや地元の方の努力により、
その美味しさが徐々に知られるようになってきました。

肉厚でプリプリの身には春先の最高の環境で蓄えた栄養がぎゅっとつまっており、
口に入れると濃厚な牡蠣の味と旨みが広がります。

身に適度な塩気があるため、濃厚ながらもさっぱりとした味に。
レモンとの相性も抜群☆

雪解け牡蠣のアヒージョ 青空レストラン

青空レストランでは、雪解け牡蠣のレシピとして・・

雪解け牡蠣のアヒージョ
雪解け牡蠣のバーニャカウダ

が紹介されました。
青空レストランで紹介された同じ牡蠣のバーニャカウダは、
楽天市場やAMAZON、ヤフーショッピングなどで、
お取り寄せする事ができます。

雪解け牡蠣 通販 お取り寄せ

青空レストランで紹介された雪解け牡蠣(生の牡蠣の通販)は、
青空レストランの公式通販「日テレショップ」にてお取り寄せする事が可能です。
お取り寄せできるのは・・

岩手県 雪解け牡蠣(生食用)番組限定セット(値段 4980円+消費税)
(雪解け牡蠣 小8個・大5個・軍手&ナイフ・牡蠣の剥き方説明書のセット)

牡蠣のバーニャカウダ(100g)×3個 (値段 2480円+消費税)

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