続 ! ! 座間市殺人事件、白石容疑者がヤバい!!

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【死罪を免れる可能性が浮上?卑劣な座間殺人事件】

・消えた白石容疑者家族の現在は… 


神奈川県座間市のアパートから男女人の遺体が発見されたことで世間を騒がせている座間殺人事件ですが、

新しく入った情報では白石容疑者家族の行方がわからなくなっているとのことです。

白石容疑者の家族構成は、父、母、白石容疑者、妹の4人。

父は事件が起こったアパートの近くの実家に住み、母と妹は八王子市にある別の家に住んでいたようです。

妹の進学と同時に別居が始まったとの情報が入っています。

別居していたということから、

家族間で何かトラブルがあったのでは?

という声もあがっています。

父は事件後家から姿を消し、

母、妹もまた、事件が発覚してから数日後には家を出たとのことです。

加害者のアパートから実家は2.5kmの距離で、

白石容疑者は幼少期から社会人になるまでずっとこの実家で暮らしていたようです。

白石容疑者の部屋は二階にあったらしく、

夏でも窓を閉め切っていたので不気味だったと周囲の人は話します。

父親は白石容疑者のことを優しい息子だと知人に話していたらしく、

今回の事件により大きなショックを受けているのではないかと推測されます。

実家に時々帰っていたという白石容疑者。

その様子から、父親思いだったことが伺えます。

今回事件を起こしたのは白石容疑者であり、

本来罪を背負うのは加害者一人のはずです。

ですが現実は厳しく、これまでに起こった歴史的な大事件の加害者家族たちは皆

辛い生活を余儀なくされており、それは今も変わりありません。

『重大事件の場合の親はほぼ100%転居を余儀なくされ、

仕事も辞めています。莫大な損害賠償を求められるケースも多く、

被害者と違って経済的な補償もなく、日常生活が立ち行かなくなることもあります。

心理的な負担も大きく、普段の生活で笑うことも憚れ、

クリスマスやお正月のイベントも一切せず、

ささやかな娯楽もやめて喪に服すような生活をする家族も多い。

もちろん就職や結婚に影響が出るケースもいまだにあります』

@niftyニュースより

加害者家族が背負う負担は精神的なものから金銭的なものまで多肢に渡ります。

その負担は想像をはるかに絶するもので、実際に自殺してしまう例も後を絶ちません。

加害者家族の事件後の生活は、

人目から逃れることを余儀なくされ、

普通の生活を取り戻すのは困難です。

自分の罪によって家族や親戚がどれだけ苦しむのか、

加害者は犯行前に想像することは出来ないものなのでしょうか…。

このような大事件の場合、

遺族はさることながら、加害者家族も心に受ける傷は深いことが考えられます。

・頭部は山に埋めに行くつもりだったと供述


白石容疑者は、工具を入れる箱やクーラーボックスに遺体の頭部や骨の一部を入れて保管していたとのことです。

その理由として、「一部の骨は切断するのに音が出るので、近所に気付かれると思った」と話しており、

解体することで犯行がバレることを恐れていたと考えられます。

『これまでに白石容疑者は、

一部の遺体については「アパートとは別のゴミ置き場に捨てた」と供述していることがわかっていますが、

その後の警視庁への取材で、室内から見つかった頭部について、

白石容疑者が「いつか山に埋めに行こうと思っていた」と供述していることが新たにわかりました。』
@niftyニュースより

ゴミ置場に捨てることが出来なかった遺体の一部を山に捨てに行くつもりだったようです。

普通に捨てたら事件が発覚してしまうと思ったようで、

遺体と過ごしながらも慎重に計画を立てていることから、冷静さが伝わり恐怖を感じます。

・不気味なほど不利な発言をしている?

その真相は?

白石容疑者は事件当時ツイッターをしており、

「首吊り士」といういかにも気味の悪いアカウント名で自殺を希望している女性を募っていました。

ターゲットは10代〜20代の若い女性で、年齢と性別を執拗に聞いていたようです。

ツイッター上では、自分にも自殺願望があるため一緒に心中したいと言っていたにも関わらず、

本人にその意思はなかったとのことです。

「女性を殺害して金を奪おうと考えた」と供述しており、

自殺願望がある女性からお金を取ることが目的だったとの見方も考えられます。

『捜査関係者からどんどん新しい供述が出てくるのでこちらも続報を打てますが、

容疑者はまだ捜査の裏取りが進んでいないところまで明かし、

自分に不利になることばかり供述している。なぜこんなにしゃべるのか。理解できなくて不気味です』
NEWSポストセブンより

裁判でさえ黙秘しようとする加害者もいる中、

白石容疑者は異常なほど喋るらしく、その発言は自分が不利になることが大半だったようです。

「気絶させた上で、ロフトにくくりつけたロープに首をかけ、つるして殺した」

など、殺害方法も詳しく供述しています。

ですが、初めは「性的暴行を加え殺害した」「自殺願望がある人はいなかった」

などと不利な供述ばかりしていたにも関わらず、

殺した順番を覚えていない、顔も忘れたなどといった曖昧な発言が増えているようです。

『最初は国選弁護人がクギを刺すのも聞かず、不利なこともペラペラしゃべっていたようだが、

遺体の損傷がひどく、司法解剖で死因が特定できなかったことがわかり、

弁護士のアドバイスなどで方針転換を図った可能性があるのでは』
東スポWebより


初めは死罪を免れる方法はないと自暴自棄になっていたのでしょうか。

死因の特定が不可能だったことにより、

刑を少しでも軽くしようと考えているとすればとても恐ろしいことです。

ですが、現実的に密室でどのようなやり取りがあったのかを調査するのは非常に困難であり、

もしも自殺希望者に殺して欲しいと頼まれたのだと主張し、

それが通れば7年以下の懲役または禁錮刑。

更には、自殺した遺体の処理をしたと訴えれば3年以下の懲役などになりかねないようです。

現に、白石容疑者は供述調書の署名を拒否 

しているらしく、

死刑を回避するための行動に出ているとも考えられます。

供述調書の署名がない場合は、

今までに供述した内容は証拠として認められないため、

今までの不利な発言も帳消しになる可能性が出てきました。

被害者が亡くなっていることから、

真実を知るのは白石容疑者ただ一人。

遺族のためにも、少しでも早く事件の真相が明らかになることを願います。

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